6月からの不意のはじまりから、すぐに定着。
画面の存在感が素晴らしくて、敷居は低いが、コンテンツには毎回毎回揺らぶられ、フレンドリーやらメロウやら、ナンセンス、シュール、ふわふわ、と基本、意表をつかれ、自分が何を見ているのか?となるのが着地で、いつも終わり、結局は圧倒的なビジュとシュール、生真面目さ、と緩さを綯い交ぜにされているので、何を見せられている感は半端ない。リアル超絶アイドルのインナーワールドの幅の広さは、類がないのでは。言い換えれば、虚実を行き交いを超え、虚から虚へと境界線のエッジを楽々取り去っている姿はただただ美しく、見ていると楽しい。
まさに、劇場版
さすが、劇場版、と
※渋谷
