霊妙なり渡部昇一さんの本を読んでいた流れで、ウェイン・ダイアーに出会う。「自分のための人生」。新奇で、衝撃的な内容で、新保守の最良の側面を垣間見たような。人生の恩書と言え、なければ精神的に持たなかったのでは。氏を知っていたから、どうにかなった、がある。救いを求めた、癒やしを渇望したわけではないのに。読んでいた。求めたはずはなく、内容を知っていたわけでなく。※本文とは、関係ありません。