かつての欧米はまさに先進国。特に産業、軍事、大英帝国の覇権。

日本は必死のキャッチアップをはかる。
ドイツ帝国のビスマルクは、伊藤博文にアドバイスをしている。

同じイギリスをキャッチアップする国として。

プロシアを率いて、普仏戦争を勝ち抜いた建国のカリスマ。日本を同士と見ているよう。

日露戦争の講和。アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトが仲介。
日本とは大英帝国の覇権争いでの同士。

70年代、イギリス、イギリス病とまで言われる程の国力の低下。日本、西ドイツが経済的に抜く。
80年代、日本ではオイルショックを乗り超え、欧米のオイルショック以降低迷。
日本の優位が明らかになる。

90年代から日本は経済的に長期低迷。欧米は安定性を発揮、イギリス復調。
イギリスは製造業低迷から脱製造業社会の先進国にも見えたりする。但し、脱製造業社会を是とするならば。

今、日本は先進国。長寿社会。高齢社会と言う面では。
日本はかつてバブル崩壊に対しての対応は遅すぎで参考にならず。アメリカ合衆国、リーマンショックの対応に対しての日本を参考にせず。

参考にしたり、参考にされたり、先に行ったり、後を追ったり。
それが国と国では常態。

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