そうしないといけない、なんて状態は余り無いんですよ。

辞めればいい。
やってみればいい。

そこから離れる事になって、監獄とも呼べるシチュエーションにいた事に気付く。

僕がいた「地獄」は、評価を高め、評判を上げないと、その場にはいてはいけない。
或いは、高めると、「良い」
と言うもの。

離れて分かるのは、そんなシチュエーションだったの?
です。
思い込みでは?


絶え間なく、評判やら評価を気にする生活は、実在したかすら怪しいです。


様々な事が重なり、そんなシチュエーション自体が無くなり、幸せ、とはなりませんでした。

離れると、憤怒が湧き上がりました。
離れ難い。

人間とは、自分だけかも知れませんが、惰性が効くもんです。
昨日まで(栄光?)の世界にいたいんですよね、どうしても。

時間が経ち、よくよく考えると、二度と、あんな割の合わない生活は無理です。
絶え間ない緊張感、絶え間ない不安。
馬鹿馬鹿しい(笑)

※本文とは関係ありません。