点描ではありませんが、

イギリスのパブリックスクール。色々あることで有名です。フランスのパブリックスクールを舞台にしたメルヴィル・プポーの映画を見に行った事がありますが、色々と描かれていましました(笑)

イギリスの文化の特長として、

暴力の肯定、を挙げている本がありました。


アメリカでは、ブレイクスルーではなく、マドルスルーが好まれるそうです。突破と言うようなスマートではなく、悶えるといった感じでしょうか?

最近では、
社会の「学校化」と言う言葉がありました。学校をイメージするような社会になっていると言う事でしょうか?高学歴社会と事実が背景にあるんでしょうね。
コンプライアンスが叫ばれ、企業も高いモラルを要求される、天下の公器として見られる。礼儀正しく、まさに学校のように(?)公平公正を求められる。

幾ら努力しても、社会勉強、と言うのは存在します。

斉藤孝明治大学教授の「雑菌主義宣言」と言う本に感心しました。最近の日本は、文字通り無菌状態に向かっている、目指している、大丈夫か?

世の中には、
悪がある、毒がある。

自身の中にも悪があり、毒がある。

「聖人君子はいない」

この言葉を、どう取るか?

真善美は、確かに美しい。
しかし、真善美だけで世を渡っていけるか?

見ざる聞かざる言わざる、の方が深さはある。


※本文とは関係ありません。

ローストポテト。 素朴な味わい。