ある人は、

感情を織り交ぜることなく「冷徹」に物事が見えているのかもしれません。単に感情と触れ合う事が出来ないで、頭の中にいるだけの不活発なだけかもしれませんが。

ある人は、

目上に配慮し、礼儀正しく親切かもしれませんが、単に自身の判断に自信がなく、周りを恐れているだけかもしれません。

ある人は、

楽しく、元気で、活発かもしれませんが、幼児性があり、深みにかけているだけかもしれません。

ある人は、

挑戦的で、恐れを知らぬ、強い人かもしれません。
単に、弱肉強食の思考と、本能剥き出しの、冷酷なだけの人かもしれません。

ある人は、

穏やかで、優しい、人当たりの柔らかい人物かもしれませんが、なんでもいいと考えている底の浅い人物かもしれません。

その人にアクがある。

アクを、影とすれば、自身の悪を許容した時に、光も強くなる。

光には、影が出来る。強い光には濃い影が出来る。
影を無視しながら、光は見えない。

それは文字通り、表裏一体だから。

※本文とは関係ありません。