今を時めく
三代目JSoulBrothersは兎も角、
三代目の法則と言うものがあるように見えます。

ある分野が流行り、そこからスターが生まれる場合には必ず三代目だと言うことで、世代で三代と言う意味ではありません。

どの分野も、概念的に三代で爆発、完成型として現れるようです。
例えば、

テレビゲームならば、
ピンポン(かなりシンプルなテレビゲーム)がゲームウォッチになり、ファミコンに。

料理人ブームは周富徳から陳健一、そして道場六三郎に。

感謝行と言うか、ネオ言霊信仰ならば、五日市剛、小林正観、そして斎藤一人。
最近の推理小説ブームは大沢在昌、横山秀夫そして東野圭吾。古くは江戸川乱歩、横溝正史、そして松本清張。

ロックミュージックならばチャック・ベリー、エルビス・プレスリー、そしてビートルズ。

以前にも語りましたが、哲学ならばソクラテス、プラトン、アリストテレス。

最近だと片付け道(?)の伝道者ならば、枡田光洋、やましたひでこ、近藤真理恵。

初代はパイオニアとして呼び水となる、起爆剤になる、二代目は深化進化させ洗練された形にし、認知させる。三代目は新基軸を打ち出しながらもジャンルを確立する。