負い目を感じている人がいます。

なんとなく萎縮しているわけです。

反対語は
自然体

のびのびと
でしょうか。

思った通りに生きる。
思ったことを口に出したり、気を遣わなかったりと。

レベルがあるでしょうが、そうしたい、と。

迷惑です(笑)

ある程度経験を持ち、想像力のない人がありのままに生きる姿は
ウィリアム・ゴールディングの
『蠅の王』
に描かれているようなディストピアになることはわかりきっているとわかるはずです。
秩序感覚を身につけてからになります。それからです。

人間関係の距離感がとれるようになり、つかず離れず、
融通無碍になってからです。

萎縮する必要はありません。
まして、
負い目を感じる必要もありません。

矛盾しますが、
自身が自信がつき、
自然になるにつれてわかってくることがあります。

どんなことも好きでやっている、と。

誰もが好きにやっている、と。

好きで、人を庇ったり、育てたり、お金を出したり、と。

通常、義務や好意などに数えられことですら、好きでやっている、と。
やらずにいられないのだと。

相手は好きで
あなたになにかをしてくれる。
なぜ萎縮する必要があるのか。負い目はないのです。

勿論感謝することはあっても反対に傲慢になる必要もありません。