成功哲学

仕事術の本は氾濫していますが亜流だらけでなかなか源泉とも言われている本は超えないようです。
中には感情を押し殺し淡々と業務をこなして実績をあげようと言う
所謂
軍隊式
まであったりして面白いですね。

特長は業績主義です。仕事をなにかの手段ではなく、すべて仕事と言う人生観が含まれているものが多いですね。
奴隷に自らなりましょう主義です。
それなりの覚悟がある方ならば凄みのある考えですね。

進化させているケースは少なく総花式にしているだけの本が多いようですね。

エマソンやトラインあたりをひっかえとっかえ書いているだけのようで
人生論になっているだけでノウハウがないものまで出ていますね(笑)

だいたい同じなんですが感心したものがあったので紹介します。

『明日の分の仕事を少ししておけ』

と言う教え(笑)です。

なんでもやろうとしているだけではだめなんです。
やらなければ。

でもですよ。

ついつい先延ばししてしまうんですよね。
先延ばしの原因については色々ありますが
(効用もあります)
完璧主義と言うのがひとつあるんですが、それを取っ払うひとつの方法が

手を付けておく

なんです。
やりかけるんです。
やりかけようかな、とシミュレーションしてはいけないんです(笑)
もうやっておく。
やりかけておくんです。
気づいていたらやっている。と。
明日やろうとすることの一部をやっておくんですね。

着る服を決めておく。とか。
レジメに質問事項を書き込んでおく。とか。
です。
予習ではありません。少しやっておく、と言うことです。