決断の時。

追い詰められる。

味方の応援はない。どうしよう?
最後の手段だ!!

漫画、
格闘漫画はすべてこれですね。

よく言えば
ドラマチック。
劇的。

悪く言えば、
今までなにしてたの?(笑)
ワンパターン
=王道。

安心感とカタリシスをもたらすツボではありますね。

なぜ、
闘うことになっちゃったの?

から始まって、

なんで

援軍、
休戦、
諜報、
色々な手を使わなかったの?
と言う視点は覆い隠していますね。

実生活で、決断をし、ルビコンを渡る時には、死に物狂いしかありませんね。それはよくわかりますよ。当たり前です。
死中活有。

でもですよ。

人と仲良くし、
自分に不都合なことも聞く、
静かに『時』を待つ。
人がもたらしてくれる運気を受け入れる度量を持つ。
虎視眈々と待つ。
お鉢が回ってきたら一気呵成にことを成し遂げればいい。

人は石垣、人は城。
by武田信玄