人を嫌っているのに、
人を嫌ってはいけない
と自分を縛っている。

いやなものはいや

表現することは人によっては難しい。

嫌えば嫌われる

と言うのは真理だが、
真理より自分の感情を優先する場合がある。
どうしても嫌いなんだもん(笑)、
と。

会社の組織に属しているとやはり誰もがJには気を遣うだろうし、あまり好きになれなかったりもする。
実は、
Jのキャラクターにだけ問題があるとは言えないところがある。

誰がやっても同じ。
と言うのはある正解だと思う。仕事場と言うのはそういう要素がある。
※Jとは
『上司上長の略です』(笑)

まあそれはいいとして、

嫌いになれると楽だ。
誰と連もうが、
行こうが
喚こうが
ほっとおける。

相手に課題問題があっても無関心でいられる。(ざまーみろ!)と心底思える。

これが
仲がいいとアンビエントになったりしません?

彼の・彼女の努力だとわかっていてもいい結果が出ていることを喜べないんだけど喜ばなきゃならないシチュエーションがある。

これが大変。

嫉妬と僻みで顔が引きつちゃうもんね(笑)

人を愛する躍動感はわかるけれども、
ネガティブな感情が相手との距離を作ってくれることも大切。
能動的に嫌いになることはないけど、
嫌いになってしまえばあとは他人様と言う現実感にささえられた人間関係が出来るわけですと言うこと。

大切なことは

嫌いなものは嫌いと自覚することで。

本当に自覚すると、だいたいのケースで奇跡が起きます。

表面上は必ず

平和

が訪れるはずなんです。
嫌いとわかることは、人間をシビアにするようで、いとも簡単に戦闘モードに入るふたりには意識しようが、しまいが、
人は対立する(場合がある)

と言う現実を突きつけられるんです。
嫌い、なんだから。
そうすると、
ふたりの間には
マナーが、
テクニックが、
建て前が
必要不可欠だとわかると言うことです。
なにせ嫌いなんですから(笑)