人を知る、自分を知る

と言うと

硬くて、

従って

『自分とは関係ない』
と言う結論になる方が多く見受けます(笑)

でも

『心理学』
と言う冠をつけると急にココロをときめかす方が多くなるのが不思議です。

ユングと言う心理学の巨人のひとりがいますがこの方の苦悩の本質を自伝から小林秀雄が読み解いています。

『あまりに幼稚な心理学と言う新しい学問を人生をかけるにたる学問にしていく』と。

実際ユングがそういう人生だったかは分かりませんが現象面ではそう言う要素を読み解けるようです。

最近は人間の研究は『人間学』とそのまんまの名前で定着しつつあるようですが。

何事も進化深化させることは可能です。
『テキストがないならば作ってやる』
です。

詩的に言えば

『名前をつけてやる』
by草野マサムネ