疲れる
とは
憑かれる
であり、
憑かれる(疲れる)
と言うのではなく

ツイてる
(憑いてる)
と言うといいそうです。
斎藤一人さんが書いてます。

私は違う観点で話します。
疲れは一般的に男性と女性では解消方法が違います。
男性は疲れたら
休まないといけないそうです。
文字通り
休息
が必要なんです。

女性はというと
なぜかは知りませんが
喋ってそれを誰かに聞いてもらう。
とか。
買い物をする。
とか。
で疲れが取れるそうです。
一般的ではありますが。


また疲れることの真反対をすると言うのがあります。

肉体的にきつい人は
頭脳労働をする。

頭脳労働できつい人は
体を動かす。

右手が疲れたら左手を使う。
左手が疲れたらならば右手を使う。

この場合は休むのではなく違う所を使うと言う方法です。

また一般的なものとしては風呂に入り風呂につかると言うのもありますね。
シャワーですますのはもったいないですよ。

入浴は

(ミニ)禊ぎ

と呼ばれているくらいですから毎日でもしない手はありませんね。

体の汚れを落とすだけのものではないんですよ。
その発想の先には
短時間ですます
となり
シャワーだけでいいとなるんです。
極めて唯物的になってしまいます。

入浴は
衛生管理
気分転換
自然な信仰心
やらいろいろ含まれているんです。

日本は習慣の中にはいろいろないいものが自然に『含まれて』いるんです。

おむすび
ではありませんが
結びつきの文化だったようです。いろいろなものが習慣に含まれていたりするんですね。

この場合の対(つい)はいわゆる西欧文明です。最近は言いませんが西欧文明は分離の文明です。ここ数十年でだいぶ修正していますが。
日本の方が分離感満載の世相があるのは残念ですね。一部でしょうが行き過ぎた個人主義・
伝統反対(失伝)が目立ちますね。