『柔軟性がある』

を前回良い性格の性質のひとつとしてあげてみました。まああくまで一般的ではありますがね。

反対語で頑固とあげてみました。

柔軟性がある
の反対は
柔軟性がない
でもいいんですが(笑)
まあいいとして。

柔軟性がある

が良いとしたとしましょうか。

あなたは、それ以外に出くわします。

例えば
頑固です。

そうですよね。

柔軟性がある自分を証明するには『それ以外』と出会わないと出来ないんですね。
(話は逸れますが人間は毎日自分にも他人にも何かを証明し続けているんですよ)


みんなが(この場合は人間はという意味でとって下さい)柔軟性があるというならば、つまり当たり前ならば改めて個人として良いとは感じないはずですね。

柔軟性を発揮するにはまわりは頑固でなくてはいけないんです(笑)

『どいつもこいつも頑固なんだから』

自分が柔軟性があることが良いと捉えている人にとっては頑固な人の群れは垂涎モノですね。

ここがポイントです。

柔軟性がある、

を良いとした途端に頑固な人が必要になるんです。
意識に上って来るんです。

『現れるんです』
『出逢うんです(笑)』

そして柔軟性が発揮するために柔軟性が発揮出来にくいシチュエーションが必要なんです。

この話は大きい話ですよ。