皆さんすっかり飽きたでしょうが、まだまだ続くよ(・∀・)
前回のウルワツ寺院の続きから
このお寺もタナロット寺院同様、綺麗な夕日に定評があります。
日中は絶景に癒され、夕刻には更なる絶景に出会えるわけです。
ガイドさんと三人で色んな話をしながら
その時を待ちました。
そして…
そして…
ついに…
夕焼けキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ホント、実に素晴らしかったよ。
心から綺麗だと思った。
全身がジーンと熱くなる様な感動だったな
そんな夕焼けの中、
これまた定番ですが、
実はすごーく興味があった「ケチャダンス」を鑑賞しました。
日本語のリーフレットもいただけたので、背景やストーリーを理解しながら見れる
神話と歴史と文化の融合みたいな、非現実的な内容なのですが、
とにかく面白い
時には風となり、時には火となりながら大勢の男性が一斉に動いて、
一斉に叫ぶ様は圧巻。
独特なリズムを刻みながらトランス状態の男たちが一心不乱に揺れる!!!!
迫力があるというか、
もうすごい世界観なんだよね。
東南アジアのアツさはここにあるんだよ。
まさにこれなんだよな~。
いやぁ、素晴らしい。
完全に入り込んじゃいました。
劇中では、火も上がったり、
3枚目キャラも登場したり、
客席に乱入してみたりしながら飽きない演出も満載
客席に乱入した猿の王様のカメラ目線いただきました
この猿の王様はストーリーのカギを握る重要な役。
猿らしく非常にアクロバットな動きが多く、大人気でした。
顔はリアルでちょっと怖いね。
ショ―が終わるとフォトタイムがありました。
ノーチップでガンガン写真撮っていいよ、との嬉しいサービス
先ほどの威圧感とは一変してもの凄くフレンドリーな方々。
大盛りあがりで一緒に写真撮ってくれました
それにしてもすごい騒ぎだった…笑
主役の踊り子さんとも写真撮りました
コチラの方々もショーの情熱的な雰囲気とは変わって、穏やかで物腰の柔らかい雰囲気に。
ギャップ萌え
あ、そうそう、私の頭についてるお花、
さっき一緒に写真撮ってくれたのダンサーさんがつけてくれました
いいものを見たな。
バリ素敵だよ。
この後ビーチでシーフードを食べました
えび、貝、魚を甘い味噌ダレみたいなソースをつけて焼く感じ。
しっかり味がついてて美味。
ここで私も旦那さんも苦手なココナッツジュースをサービスしてもらったんだけど、
やっぱり超苦手だった・・・
もったいないから…と2、3口飲みましたが
臨死!!
ここは日本人だらけでした。
店員さんも日本語が上手い!
「トトノイマシタ」とか言って料理運んでくるし、
「コボシタケドソンナノカンケーネー」とか言うし、
なんか日本のお笑いに詳しい!笑
最終的には手品までやるし!
エンターテイナーな店員さんに楽しませてもらっちゃいました
楽しく食べていると…
「ニポンノウタウタイマス」
とミニバンドが登場。
各テーブルをまわり、勝手に演奏して半ば強制的にチップを頂戴する陽気なおっさん達。
私たちのテーブルでは「いとしのエリー」を演奏してくれました
初めは断ろうかな~なんて思ってたけど、この選曲なら大歓迎
偶然とはいえ、これは大変嬉しかったのでチップ増量
喜ぶおっさん達…と私でした
お腹一杯食べてホテルに帰りました。
ホテルに着いてガイドさんと運転手さんと記念写真。
この日のガイドさんは、ウィーさん(31歳)
甘いマスクに真面目な人柄が素敵すぎる独身貴族。
クセのある優しい口調が未だに忘れられません
切ない表情で
「マタ…アエルトイイネ」
なんて言われた時は、結構本気で照れちゃいました
ふと我に返って、
旦那さんに怒られるかな~![]()
と隣を見ると、
一緒になって照れてる~![]()
そのぐらい素敵なウィーさんなのでした。
独身かあ。
モテるだろうな…
続く。







