「元気でね」と旦那さんを見送った日から2カ月が経とうとしています。
なにせ新婚早々海を越えての別居生活だもんで、寂しさも、もどかしさも、
色々山ほどあった2ヵ月でした。
そんな中タイは今ソンクラーンです。
いわゆる水かけ祭りのことですね。
タイの旧暦のお正月に当たり、国民の休日なんだそうです。
今年は運よく週末にかぶったので、振り替え休日というオマケつきの連休みたいです。
この豪華連休を使って、旦那さんは一時帰国を予定していたのですが、
なにやら日系会社特有のオトナの事情により帰国が白紙に。
なんとも悲しき日本のサラリーマン…
それはそれはひどく落ち込んでいらっしゃった。
それは私も同じ。
私だって会いたかった。
でも転んでもタダじゃ起きてやんないんだな![]()
そもそもまだ転んじゃいないんだな
というわけで、今週の金曜からふらっと一人でタイに行ってきます。
帰ってこれなくなったんなら、私が行きゃいいんじゃん
と簡単に言うとそういうことです。
良く言えば情熱的
悪く言えば短絡的
向こうでの生活を始める上での下見や個人的現地調査も兼ねて、と
色々な物理的理由を持ちながら行くので、
「徹底的に遊ぶぜ~
」
って感覚は無いけど、
でもまぁ素直に会えるのが楽しみです。
夫婦なのに非常に緊張してしまいます 笑
ひとまず、
「一人で海を越えて男に会いに行く」という大義が
なんともこそばゆくていいじゃないか。
このロマンチックで切羽つまった決意を実行に移しちゃうなんて、
世の中まだまだ面白いですね。
なんせ男と女が暑い国で共に過ごす状況は、
呼吸困難を引き起こすほどに息苦しいもの。
スーツケースには
そんな危なっかしさと、
可愛らしい桜の花でも詰めて
会いに行きます。
