お色直しは濃いめのブルーがかったグリーンのドレスです
シャンタンタフタの光沢感とコシのある素材に一目惚れして即決
胸元とバックに西陣織の帯飾りがついてます
タフタと西陣織の融合とか、たまらないですよね
そんなお気に入りドレスに負けじと、
小物にもちっちゃいこだわりがあったりして…
アクセサリーは国産にこだわり、MIKIMOTO製で統一!
ブーケの代わりに縁起を担ぐ意味で扇子を持ちました
扇子には懐中時計もつけちゃいました(‐^▽^‐)
ヘッドパーツには季節感とジャポニズムを出して紅葉を使用
ズバリ…
『ネオ・ジャパネスク』
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旦那さんもひそかに全身お召し替えo(^▽^)o
サテンがキツめに効いた
『アーバン コンシャス』なタキシード
この衣裳は比較的年配の方に評判が良かったです
そして、
致死量ファーストバイトがあったけど、無事生還し、
この写真、なんとなくお気に入り(・∀・)
ブーケとブートニアは入場後私の従妹ちゃん、旦那さんの甥っこクン達より受け取りました![]()
そしてまた事件は起こるのでした。
ブーケを受け取り、お手伝いしてくれた子供たちにお礼のプレゼントを渡した後のこと、
「それではお子様たちとお二人でお写真をどうぞ」と言われたので
一旦預けていたブーケを再度持とうと、介添えサンに目とジェスチャーで合図しました。
そして渡されたのが・・・・
マイク
ん?マイク?

ちげーだろー![]()
何もしゃべんねぇよ![]()
そしてまたしてもこの表情…
こわーい
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
まあそのあと
余興があったり、
旦那さんからのサプライズがあったりと、
またまたご機嫌は急上昇o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
プロポーズされた時のこと思い出しました・・・
ていちゃんありがとう。
思えばあなたはいつも変わらず優しくて、
私は毎日毎日幸せだったなぁ。
あんなに沢山喧嘩したのに、
ホントに毎日幸せでした。
ついでに、こういう人を好きになれた自分にも感謝 笑
そんで、
キャンドルサービスではまたみんなから近くでお祝いの言葉を頂き、
リラックス&ハッピーな気持ちになりました
あ、写真に写ってるから補足![]()
各テーブルのお花もこだわりの逸品です(〃∇〃)
むしろ打ち合わせの時間は一番長かったです。
衣裳合わせなんてあっという間に決定しちゃったし、
ペーパーアイテムなんか「何でもいいです」って感じだったのに、
この花だけは決まらなくて、
担当のお花屋さんにその場でデッサン描いて渡したり、
「高さを出したいんですが、金額は低くしてください」とか
「赤と緑のみ使用したいんですが、クリスマスムードにはしないでください」とか
一時期お花屋さんとの連絡頻度は旦那さんを超えてました。
結果予算を大幅に無視しましたが、完成品には大満足です
二人の故郷、立科町の名産品のりんごなんかもう究極に可愛いでしょ
ちなみに、
メインテーブルのバックにあったこの枝
これも大好き![]()
夏には緑の葉っぱが茂っていたこの枝は、
この日の為に伐採された貴重なものなんです。
夏からずっとお花屋さんの手元で大事にされてきた健気な枝さん達でした。
話は戻りまして、
両親に宛てた感謝のお手紙を読み、
記念品をプレゼントしました。
心配かけまくった両親には、
この先存分に親孝行したいものです。
つなみに記念品の中身は、
二人の生まれた時から現在までの写真が沢山詰まった
デジタルフォトフレーム![]()
現在はそれぞれの実家で結婚式の写真が流れています(*⌒∇⌒*)
そしてそして、
旦那さんの涙ながらの謝辞にもらい泣き。
隣で堰を切ったように泣く旦那さんの母上を見て更なるもらい泣き。
この時も色んなこと考えちゃってちょっと切なかった。
そして最後はもちろん、
長野県名物
万歳三唱
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これがないと、お開きに ならんのです。
そして送賓で御仕舞。
お越しいただいた皆様、
改めて深く感謝します。
本当にありがとうございました。
忙しいのと幸せなので、
夢みたいな一日でした。
この思い出だけで、
一生頑張れるんじゃないかと
思えるほどです。
番外編に続く…






