幸せ満載の結婚式の翌日夕方、
身辺整理もままならい状態で新婚旅行へ
結婚式の準備に追われていたので、新婚旅行の準備はほぼノータッチ
最小限の荷物で出発したものの、ちっちゃい忘れ物のの嵐でした…
ビューラーとか、ファンデーションのスポンジとか、ヘアゴムとか、
無くてもなんとかなるけど、無いと微妙に不便で、
モチベーションに影響するものをバッチリ自宅待機させましたorz…
東京に帰る弟と3人で新幹線に乗り、
東京駅周辺で夕飯を食べてたら、
なにやら盛りあがっちゃって、
エクスプレスの終電を逃し、
仕方なく各停で成田へ…
この時、
せっかくあったかい所に行くんだから、と
異様なまでのハイテンションから、
この時期の日本では自殺行為級の超絶薄着で参戦した私に、
悲劇到来。
もとい
大型寒波到来。
電車内の足元のわずかな温風で暖をとり、
スーツケースと旦那さんを風よけにして、
すぐに閉まらないドアに喧嘩売って、
なんとか成田駅に到着したものの、
閑散とした駅構内に吹き抜ける冷風に号泣。
「さむい~
」
困ってしまった旦那さん、
ついにコートを貸してくれました。
が、
コートの下は
Tシャツ1枚
変態さんいらっしゃーい
命からがらタクシーつかまえて
空港そばのホテルへ![]()
いやはや、
千葉県とはいえ、日本の冬をなめちゃいけません。
てなわけで
翌朝無事に出国しました。
行先はインドネシア
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バリ島6日間です
やっぱさぁ、現地航空会社使いたいジャン?
てことでガルーダインドネシア航空直行便にて7時間半
エキゾチックなCAさんに癒され、
猿の惑星をインドネシア語字幕で愉しみ、
到~着~
※イメージです。
ひとまず
初日はホテルへ直行!
念願の【BVLGARI】に宿泊です
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ワクワクしながら向かいました。
ガイドさん、日本語とても上手でした。
ガイドのスマさん。
胸元のプテラノドンみたいなタトゥーがワイルドな
自称「夜の帝王」
「エリナチャン、カワイ。ナマエ、バリジンミタイ。チョウカワイ。」
を連発してくれて私は終始ご機嫌
ホテルへの道中、
とにかくずーっと起伏のある山道で、
高級リゾートの匂い皆無で少々不安でした。
こんな感じ。
実際は夜で真っ暗。
スマさんが言うには
「ホテルイクマデマックラ。ホテルマデイッポン。ホテルバリノイチバンハシデス。
オミセナイヨ。ホテルセンヨウロードダカラ、クガツニデキマチタ。」
?
つまり、ホテルは開発の進んでいないバリ島の南端にあり、
専用道が9月に出来たばかりなので、まだ近くにお店や外灯は無いよ
ってことみたい。
空港から車で40分くらい?で到着。
ホテルに入るまでは厳重なセキュリティチェックがあります。
まず最初のゲートで、車を停められ警備員風のお兄さんに名前を伝えます。
怪訝そうに書類をにらんで、
「GO。」と言われ中に進みます。
そして第2ゲート登場!
ここではガードマンと共に大きな黒いワンちゃんが登場
エンジンを止めて、ドアとトランクとバンパーを開けて匂いチェック
麻薬とか火薬の匂いを調べてるとか…
そしてまたまた名前とルーム№を伝えて、
今度は「Welcome to BVLGARI. Mr.Kodama」
と笑顔で言われてさらに中へ。
この流れはお出かけしてホテルに戻る度に行われます。
さぁいよいよホテル内部へ
どうなってるんでしょう(゜-゜)
次回まもなく公開





