前回ブログを書いたのは3月で、しかも内容は2月の通院日についてでした。

随分とのんびりしてしています。

 

2月に祖母が亡くなり、葬儀からその後の諸々、なかなかにゲスい叔父夫婦とのあれこれ。

介護がなくなり体的には楽になったのにどことなくしんどい日々でした。

まだ叔父一家とは決着はついていませんが、もう事務的にこなすしかありません。

早くスッキリした~い!

 

さて、そんなことはさておき記録です。

今回はのんびりしている間に2回分のデータが発生しているのでまとめて記載します。

2月17日、5月19日の採血の結果です。

 

CRP:0.16 右矢印 0.05

MMP-3:24.7 右矢印 36.3

血沈60分:9 右矢印 10

 

少し前には基準値の上限付近をウロウロしていた炎症反応は落ち着きを取り戻したようです。

他も基準値内。

また、5月の検査では初めて「KL-6」という項目の検査もしました。

これは間質性肺炎などの観察の項目のようです。

結果は「162」(基準値500未満)とOKでした。

 

しかし、このように安定してみえますが、体感の痛みは結構ありました。

特に右股関節と左肩。

 

股関節は真っ直ぐ足を上げる分には問題はないのですが、横に開く動きの際に強い痛みが出ます。

だから階段は上がれるけど、急に方向転換をしたり、椅子から立ち上がって横に出ようとしたり、床に座ろうとすると悶絶する羽目になります。

MRIを撮ってもらった結果、股関節に水が溜まっていました。

先生に痛みを訴えてスルーされて2度目でようやくのMRIです。

画像を見た先生は「本当に炎症があったんだねぇ」と…。

おいおいゲロー

 

薬剤師さんが「嘘で痛いなんて言わねーつーの!ねー」と同調してもらい少し落ち着きましたが。(笑)

痛みの状態を人に伝えるのって難しいです。

もう少し大袈裟に言った方がいいのかなうーん

 

ちなみに肩の方は四十肩と言われ絶賛リハビリ中です。

四十肩とリウマチの違いってどう判断しているのかなぁ。

なにはともあれ、早く痛みが治まって欲しいです。