自分自身に自信が生み出せない私と同じような心境の人たちへ。

 最近、私は、よく悩みます。1人で泣きます。眠れない日がきます。自分が何のためにここにいるのか、分からなくなり虚無感に襲われることもあります。自己肯定感が低く、「自分なんか」という言葉が頭によぎってしまうことが多々あります。

 もし私と同じような境遇の人がいればこのブログを読んで少しだけでも考え方に変化が生まれてくれればいいなと思い書かせていただきます。




「自分軸と他人軸」



 自分のことを評価する基準を「自分自身の見方」に置くのか、「他人からの見られ方」に置くのかの話をしたいと思います。


 周りのことを全く気にしない、他人の目が気にならない、世間からの評価や常識を一切無視できる。そんな人はこの世に存在するのでしょうか。どんな人でも多かれ少なかれ他人からの評価を気にするものだと思います。つまり「他人軸」で生きている人がほとんどだと思います。

 ましてや、日本という国では協調性が求められ、異端とされるものは嫌悪される傾向にあります。その為、他の国の人よりもより他人軸で生きている人が多いと感じます。


 そんな中で最近感じることがあります。

それは、他人の評価なんて気にしても無駄だということです。

実際問題生きていく上では他人の評価は相当大事だし、他人の評価無しでは成功はありません。

ただ、他人の評価というのは自分の思い通りに動かせるものではないし、自分主体でコントロールできるものではありません。

コントロールできるものは他人ではなく自分自身です。だから自分に集中することが大切だとおもいます。自分のやりたいことに全力で取り組む。自分のやるべきことを本気で達成する。それが一番自分のためになるのではないかと感じています。


結局、やりたいこと、やるべきことに必死に本気で取り組んでいる人を他人は評価してくれます。つまり、自分軸で本気で物事に取り組めば、他人からの評価は勝手に上がり、自分への評価も上がります。つまり他人に評価され自己肯定感も上がります。自信を生み出す為には自分のやるべきこと、やりたいことをやりまくればいいのです。最初は、「なんかあいつ無駄にやる気出してる」とか「どうせ三日坊主だ」とかいう人もいると思います。そんな人たちの言葉なんか無視してやり続ければいいのです。いつかそんな奴らとは大きな差がついて評価にも大きな違いが生まれます。

誰だか分からない私の言葉で行動を起こせる人はほとんどいないとは思います。でも少しだけでも信じてもらえるなら行動を起こして欲しい。きっとあなたは変われます。私も変わってみせます。


 今回は、私の決意のブログでもあります。自信がない自分を奮い立たせるための起爆剤にしたいと思って書いています。少しの成功にあぐらをかいた自分への戒めであり自分を変えるきっかけです。

もしかしたらこのブログも他人からすれば馬鹿にされるものかもしれません。それでも構いません。私は私自身を変えます。



いつか私が成功した時、このブログを読んでくれた人にあの人も変わったんだから自分も変われると思ってもらえるよう示してみせます。

待っててください。


今回も拙くまとまりのない文章でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

投稿頻度は少ないですが、その時その時に感じていることを書けたらと思っています。よろしくお願いします。