前回のブログからとても長い期間が空いてしまったが、2度目のブログを書かせて頂こうと思う。

元々上げる予定だったものがあったのだが、今自分の胸にあるものを書き出してみる。


 今、私は所属クラブのキャンプに来ている。そして今後の大会に向けて今日、登録メンバー、つまり背番号を付けることが許された選手の発表が行われた。結論から言うと私は、登録メンバー外だった。

自問自答する必要もないくらいに簡単なことだが、私は所属クラブの求めるプレーの基準に達していない選手なのである。自分を客観視したときに自覚があるくらいに私はまだまだ甘い。


 こんなことを考えるのはお門違いなのかもしれないが、自分の中に「周りから必要とされない存在なのではないか」と負の感情が芽生えてしまった。周りは、慰めの言葉を掛けてくれたりもしたが、喪失感は埋められなかった。背番号をもらうことを目指して張り詰めさせていた糸が切れてしまったような感じがした。心の中ではどんな立場でも全力でプレーし、自分自身と向き合わなくてはならないと分かっている。しかし切れた糸をまた1本の糸にするには結び直す作業が必要だ。その作業を今の自分にできる気がしない。プレーヤーとして失格である。きっとこんな考えだから背番号ももらえないのだと思う。


 弱気な言葉を並べたが、これが正直な今の自分の心情である。いっそのこと好きなものを食べて、好きに過ごして、楽しく活動をして、なんて夢のようなことをしてもいいがそこで逃げたら過去の自分や今の自分がこの競技に欠けてきた時間全てをドブに捨てるようなものである。だから、弱気な自分はここに書き記すことで置いていこうと思う。


弱気な俺よ。

お前はここで弱気なまま下を向いていればいい。

弱気な俺よ

お前はここから変わる俺をみていればいい。

俺はお前を置いて先の道へ走り出す。

もがく。

あがく。

報われると保証された努力なんて

どこにもない

お前はいつか無駄になると思っているかもしれない

それは違う。

報われるまで努力すれば

その努力は身を結ぶんだ。

俺は行くぞ。

さようなら、弱さに負けた俺よ。



すごく構成の悪い文章になってしまい読み難いものとなってしまったが、今の気持ちを忘れないうちに書き留めたいと思ったからこのようなものになった。また機会があれば感じたことや思ったことをどんどん書き留めていく。