今日も凍えた一角獣が濡れた草原を駆け巡る。
互いが果てるまで湿原を走る私はもはや大病を患い梅干しの味もおじやの味もわからなくなった… よもや味覚の欠如である。
全身の筋肉が強張り、悪寒や吐き気、だるさが私を包み込んで激しく求めてくるのだ。
きっと難しい病気に掛かってしまったんだと世界を心の底から恨んでやった。
ずっと夢の中であの日みた綺麗な世界にいたい。
もう何も書けなくなった…
互いが果てるまで湿原を走る私はもはや大病を患い梅干しの味もおじやの味もわからなくなった… よもや味覚の欠如である。
全身の筋肉が強張り、悪寒や吐き気、だるさが私を包み込んで激しく求めてくるのだ。
きっと難しい病気に掛かってしまったんだと世界を心の底から恨んでやった。
ずっと夢の中であの日みた綺麗な世界にいたい。
もう何も書けなくなった…