〜上手く書けませんが
 今回この出来事を記録用に残せればと
 毒親や機能不全家族で悩まれて
 このブログに辿り着かれた方には
 読んで頂けたらと思い公開にしました。〜



⑨ー1の続きです。

4、5年前の半月板の手術後、
母が叫び暴れていて、

看護師さんや先生、私が必死になって母を止めている中、
父は知らない顔をしていました。

それも母の事を全く見ず、しかも事が起こった途端一歩ベッドから離れて、明後日の方向を向いたまま一言も言葉を発しません。

何を言ったか分かりませんでしたが、違う方向を向きながら独り言は言っていました。

父はどうして目の前で何も知らないような態度なんだろうと私は疑問に思っていましたが、

父がおかしいとは、その時の私の思考からは考えもつきませんでした。

こんな母の姿を見ると辛くて悲しくなるからかな?
とも考えましたが、

でもよくよく考えると、悲しくなるほど仲良くないなと。仲は酷く悪かったので、結局その時は違和感だけが残りました。

今回、母が暴れなくなって、落ち着いてから父は病室に来ましたので、実際見ていませんでした。が報告はしました。

父は「そうか!」と言っただけ。

ですが、私はこの時父の返事に違和感はありませんでした。父の反応はそんなものだろうと思っていましたから。

そして母は麻酔が完全に切れたからなのか、どうかは分かりませんが、暴れなくなりました。

ホッとしたのも束の間。
母はそれだけでは終わりませんでした。



えん