続き
正解は乳製品及びパンです。🧐
これは、長年の経験でのクライアントとのカウセリングで分かった食品です。
肝臓胆嚢疲労による
腰痛、目眩、耳鳴り、側面肩こり、肩の痛み
これらの症例を持ったクライアントさんとの会話から分かったのは
肝臓疲労は、アルコールのよりも牛乳やヨーグルトなどの乳製品を摂取した人の方が遥かに多い事です。
ある症例です。
女性のクライアントさんが、高校の息子さんの相談の話をしました。
乗り物酔が酷くて、電車に乗れない話です。
話を聞いて僕は
(目眩は耳の症状で、高校の若い男子が目眩はおかしい。)
と思い、肝臓胆嚢の疲労を疑いました。
そこで「息子さんは牛乳は飲んでますか?」と質問すると
答えは「息子はバスケ部ですが、身長が低いので、毎日牛乳1リットル飲んでます。」です。
あ〜、やっぱりと思い
「では暫く煮干しでも食べさせて、牛乳はお休みして見て下さい。」
そう伝えましたが、その後は質問攻めになります。
「体に良い牛乳でなんで体が不調になるのか?」
翌月なり、再びクライアントさんが来ました。そして開口一番
「本当に息子の目眩が無くなったんです。不思議ですね〜!」
と言って驚いていました。
このように、体の側面に筋緊張を伴う症状にの場合は牛乳、ヨーグルトの乳製品を疑います。及びパン。
(男の人はラーメン。)
ただし乳製品もパンも、毎日摂取するのが問題なのであって、日の間隔を開けて食べる事が体に優しいのです。
中毒は嗜好品に潜んでいるので、好物のものに注意してください。
それと、やはり日本人には、昔からの日本食があっているのです。
こんな話もワークショップでしようと思います。