臓器を陰と陽に分けると
五臓(陰)
肝臓、心臓、脾臓膵臓、肺臓、腎臓、
六腑(陽)
胆のう、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦
に分かれます。
考えて見ますと、五臓の臓器はどれもダメージを受ければ死に直結します。😱
六腑はダメージを受けても即死になりません。
つまり重要度で言えば、臓が上で腑が下になります。
そして五臓六腑は親子関係にあります。
親→子
肝臓→胆のう
心臓→小腸
膵臓脾臓→胃
肺臓→大腸
腎臓→膀胱
心包→三焦
親の臓器が悪くなると、それは生命に関わるので、それを防ぐために子供の六腑は、親の五臓のストレスを肩代わりします。
現象としての胃が痛い、お腹が痛い、くだる、または経絡上の陽経の痛み及び症状は、親の臓器の身代わりで起こるのが多いです。
胃の痛みは、親の脾臓膵臓のストレスであったり
背中の膀胱の気の流れの腰痛は、親の腎臓の冷えが原因であったり、症状にはそんな事情もあるのです。😔