身体エネルギーの視点から病気への流を見ると、思考や感情のアンバランスから体を取り巻くオーラエネルギーの流れが乱れ、やがて体へ影響をおよぼし内蔵、内分泌などの不調和を招いてしまう事が見て取れます。


この思考、感情のアンバランスの原因は

仕事

家庭

人間関係

将来への不安

過去のトラウマ

など多岐に及びます。




この思考や感情のバランスの回復は健康のカギとなりますが、その回復する手段として昔から

内観法

瞑想

座禅

呼吸法


などがありました。これはらは自分のより深い内側に目を向け見つめ直す手法です。

精神に重きをおく東洋思想の中で生まれ、ヨガ、仏教などで昔から行われて来ました。





最近NHKでアメリカの鬱への治療として、呼吸法が大変有効で、臨床に生かされていることを放送していました。呼吸に集中することで、意識を今、この場所に留めて、過去の記憶の苦しみや、まだ来ぬ未来への不安から解放し、心に安らぐ時間をつくるのです。



生まれながら持っている、エゴや欲などから来る人としての苦しみからの解放に、これらの方法は有効です。


精神のバランスの回復が、自分の生き方を取り戻し、結果的に健康の回復にもつながる事は、心と体の結びつきの大切さを教えてくれますが、そこにはエネルギー体としてのオーラが関わりを持ってくるのです。