アンペルフラウ2号がお届けします
ランチ&足湯でしっかり元気をチャージし、探索を再開します

再び「その3」でご紹介したイタリアン街やお店の近くまで戻り、今度はGrabenstrasseを攻めます。

この通りはとても華やかで、素敵なウインドウディスプレイの数々に足がいちいち止まります。甘いものは別腹と、まずはこのチョコレート屋さんに入ります。

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店内はチョコレートのブティックという雰囲気で、オリジナル品からフランスモノの板チョコなど、アロマもバリエーション豊かなチョコレートが各種お洒落にディプレーされています。折角なので私達のゲット品をご紹介します

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スプーンの形をしたチョコ。暖かい飲み物にチョコ味をちょこっと如何?(←オヤジギャクです)

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おなじみWiesbaden在住のマダムRも絶賛の板チョコアールグレー味。フランス産です。
そして、購入しなかったけれど、目が釘付けになってしまったお品はこれ

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チョコレートの入ったチューブとはけのセットで、「ボディーペイント」と書かれているではありませんか バレンタイン用のプレゼントに如何ですか?
xocoatl - feine schokoladen
Grabenstraße 24. 65183 Wiesbaden


チョコレートと繋がりで、もう一店舗同じ通りのお向かいにある個性的なお店Chocolina-Hausをご紹介します。

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こちらで販売されている商品ははすべてカカオと一緒にSchafmilch(羊のミルク)を混ぜて製造されているとの事。オーナーが話してくれたところによると、コンセプトはあくまでもGesund、つまり健康志向!羊のミルクは牛乳と比較すると、ずっと消化に良く、そして脂肪になりにくいとの事。そして牛乳ベースのチョコにアレルギーを起こしてしまう人にもお薦めらしいのです。

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私達も早速試食をし、Schafmilchの軽く、優しい味にあっという間に虜になりました。
美味しいだけじゃなく、ヘルシーで安心して食べれるお菓子なんて素晴らしいですね
ちなみに、このSchafmilchチョコのコンセプトはWiesbaden発のもので(製造はウィーンですが)、これから世界に向けて発信されて行くとの事。Schafmilchチョコはまさにご当地グルメと言えますね

チョコレート屋さんの横には、同じオーナーのもと経営されている石けん&雑貨屋が隣接されています。
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香高く、そして繊細なカットを施された色とりどりの石けんに乙女心は上がりますこれまた、お土産に喜ばれそうですね。
Choco-Lina Haus
Grabenstraße 9, 65183 Wiesbaden
http://www.chocho-lina.de

Grabenstrasse最後にご紹介するのはRさんご推薦のオリーブオイル専門店"Vom Fass"

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名前通り、店内にはFass(樽)がずら~と並び、様々なフレーバーのオリーブオイルが量り売りされています。
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空き瓶持参でも、手ぶらでもどちらでもOK。2号はレモン味のオリーブオイルをお買い上げし、その夜は自宅でクリームパスタとサラダに混ぜて頂きました。美味しいオイルはお料理の味をグンと引き立てますね。う~む大変美味でした

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Vom Fass Wiesbaden
Grabenstraße 26

以上、パート5はGrabenstrasse を中心にしたリポートでした!
まだまだWiesbaden情報は続きます。パート6もお楽しみに!

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再び登場!アンペルフラウ1号です。

素敵なインテリアにニッチな世界。
魅力的なお店が次々現れるWiesbadenの虜になって
すっかり時間を忘れていた私達ですが・・・

Goldengasseでいい臭いをかいでしまったら、
やっぱり「花より団子」ですよね?!
お待たせしました、ランチタイム~

2号嬢の目も輝きます(ビカーっとね・・・)

しかし何処をとってもハズレなしの正に食の「ゴールデン街」を
通り過ぎてしまった私達、このまま戻るべき??
迷いつつKranzplatzを北上すると見えてきたのは、

Kochbrunnenpark

「あ!あそこのCafe、オススメです!」
さすがカフェ好き2号嬢。抜かりなしです

広々とした公園を見渡す位置に美術館かと見紛う
堂々とした建物が。戸外のオープンカフェスペースもあり、
お天気なら戸外でランチも気持ち良さそうです。
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私達も外のテーブルに陣取り、早速注文開始です。
2号嬢はグリルチーズのサラダ
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私はゴルゴンゾーラのニョッキをオーダー。
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もちろんお味もぐーでしたが、緑に囲まれてのんびり
食べるランチは最高でした。2号嬢ナイスチョイス~♪

SPITAL+ Cefe Bar GbR
Kochbrunnenplatz 3

Kochbrunnenparkといえば高級温泉保養地Wiesbadenの
シンボルともいうべき場所なんだそうです。
源泉が絶え間なく出ていて、飲用できるところもあります。
屋根つきの泉の前には、コップを持っている人々が。
(但し70度近い高温です!ご注意を。)

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かなりハイペースで歩き回った私達は、こちらの噴泉で
少々足湯につかることにしました。噴泉がオレンジ色なのは豊富な鉄分ゆえなのです。
あちっっ!!こちらもかなりの高温ですが、慣れてくると
じんわり疲れが取れてくるようです。
はー、極楽極楽

クアパークはちょっと敷居が高いけど、こうして街にある
小さな源泉で温泉気分を楽しむことが出来ます♪

Kochbrunnenparkの周りには小さいながらもぴりりとセンスの
あるお店があるんです。今回はRさんもオススメの文房具専門店
を紹介しますね。

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Paperbeck
Kranzplatz 5-6

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キッチュな色合いのノートやシャレの利いたカードたち

店内にはラッピング用品や文具雑貨が処狭しと並んでおり、
2階には色別に展示された商品に統一美を感じてしまいました。

こんなステーショナリーを配置したお洒落なパソコンスペースだったなら・・・
ちょっと現実逃避気味の1号なのでした。

美味しいランチと足湯のお陰でリフレッシュした私達。
気分も新たに探索続行です!

第2弾に引き続き、アンペルフラウ2号がお届けします。

高まる食欲を押さえつつ、まずはRさんお薦めのインテリアショップを発見
南仏風の外観とお洒落なウィンドウディスプレイに胸が高まります。

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店内は、アンティックやオーナーのこだわりの小物類や家具が雑然と、でも何故かお店の雰囲気にうまく調和して置かれています。
かなり好みの食器棚と小テーブル(↓写真)を見つけるも、値段を聞いて今回は断念!(ちなみに食器棚1000ユーロ、小テーブル450ユーロ)。

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帰って家族会議にかけ、いつの日か我が家の一員として迎える日を夢見つつ(しばらくはふりかけご飯の生活覚悟で)お店を後にしたのでした。

この後私達がぶらりと立ち寄ったのは、上記のインテリアショップと同じ通り"Wagenmannstrasse"にあるブラシ専門店
大小様々な形状をした箒を飾ったこのお店、店内に足を踏み入れると更なる驚きが

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壁伝いに(髪用)ブラシが並んでいるではありませんか
しかもどれもとっても上質そう~。女優並のさらさらヘアーを目指す女子にはたまらないお店かもしれません

手始めに今回私が購入したのは、ブラシに絡まった髪の毛をキレイに、しかも簡単に取れるミニブラシ、3ユーロなり。

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こちらでご紹介したアイテム以外にも、ブラシを使った様々な商品(例えばおトイレのしゃかしゃか等)をここでは見つける事ができます。
しかし色んなニッチの世界があるものなんですね~。

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