先日は、熊本県立劇場にNHK交響楽団の演奏会を聴きに行った。初めての県立劇場には、嬉しいことにザッキンの彫刻が2点あった。正面入り口の屋外にはクロツェッティーの彫刻作品もあった。
交響楽団の演奏を聴くのは何年ぶりだろう。地方に来てから機会があまりない。
席は3階の端の方だったが、普通の建築物の5階ぐらいに相当する高さはあった。遥かに見下ろす感じでソロのチェリストの顔も良く見えなかった。しかしショスターコービッチの交響曲第5番の演奏は圧巻だった。すばらしい演奏を聴けて精神的にリフレッシュされた。この日は日本画をやっている親しい女性と一緒でした。
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