工房はたいへん蒸し暑かった。午前中木取りした材料を片面手押しで削りコバの直角をだし、自動カンナにかけて、50mmの厚さに揃えた。
風通しを良くするため道路側の大きなガラス戸を開けようとしたところ上の吊りローラーがレールから外れガラス戸が倒れてきた。必死に支えてガラスが割れるなどの惨事は免れたが修理のため部品を探さなくてはならない。とりあえずガラス戸は閉めた状態でロックしておいた。他のガラス戸とコンクリートの梁で倒れずに済んでいるが修理しないと開けることはできない。プラスチックのローラーが劣化しすり減っている。
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