昨日は神奈川県立音楽堂にモジリアーニ弦楽四重奏団の演奏会を聴きに行った。
プログラムはモーツアルト弦楽四重奏曲第15番ニ短調K.421 ショスタコービッチ弦楽四重奏曲第1番ハ長調op.49
ベートーベン弦楽四重奏曲第11番へ短調「ヘリオーソ」op.95県立音楽堂の木質のせいのあってかやさしい響きで瑞々しい演奏だった。緻密でしなやかな感じを受けた。ショスタコは初めて聴いたがスピード感と心にたたみかけてくる演奏で気に入った。
盛大な拍手で2曲アンコール演奏された。ルロイアンダーソンのプリンク・プレンク・プランク弓を使わずピチカートだけで演奏、次に有名なハイドンの弦楽四重奏の中のアンダンテカンタービレ、素晴らしい演奏会でした。
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