改造していたEL156ppアンプ最終的に完成としました。色々検討した結果、回路は全段差動増幅だったのを初段シングル-直結PK分割-ドライブ段カソードフォロアーをやめCR結合へ-出力段3結からUL接続へ全面的に変更しました。
また定電圧回路のFL34を6L6GCに変更、カソードで330V位なのでekhがEL34では100Vなので、ヒーターバイアスかけても範囲内に収まらないからです。以前はオーバーして使っていたという事ですね。6L6GCでは200Vなのでバイアス160Vかけると、範囲内に収まります。
次にトーンコントロール回路は省きました。ジャンプSWやVRが接触不良でプッシュSW交換部品がないので、ほとんど使う事もないと判断しました。
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次にトーンコントロール回路は省きました。ジャンプSWやVRが接触不良でプッシュSW交換部品がないので、ほとんど使う事もないと判断しました。
最大出力45w+45w、ダンピングファクター5.5、周波数特性も優秀です。
音は805ppアンプと甲乙つけ難い高音質です。重心の低い落ち着いた音、高域も伸びてます。空気感も良く出てます。トリタン球805ppの高域のきらめく感じはないけど好みで別れますね。
音は805ppアンプと甲乙つけ難い高音質です。重心の低い落ち着いた音、高域も伸びてます。空気感も良く出てます。トリタン球805ppの高域のきらめく感じはないけど好みで別れますね。
