
去る25日の横浜真空管アンプ同好会20周年公開試聴会は、好評のうちに終了しました。72名の来場者あり、40名以上のアンケートが寄せられたとのこと。写真は始まる前のスピーカー設置状況です。
私のアンプに対する感想(会員を除く)を全て載せます。
・同じアンプでこうも違うのかと思う、馬力のある音は最初の一音ですぐわかる。とにかく素晴らしいにつきる
・重心の低い音 歯切れ良い。
・高級PA用で家庭では手にあまります(音が大きすぎる)
・クリヤーできれいな音(すき通った音)帯域が広く、Dレンジの大きさがあり力強い
・音の好みの志向は同じだと感じた。
この方向を 物量を投じない作品を聞いてみたい
・静か、音に馬力がある、音ひとつひとつが明確、さすが物量にはかなわない。スケール大
・このアンプのお陰でフォステクスのトゥイーターがさちっているのではないかという恐れが深くなったような気がします。大出力の割に良くできたアンプだと思います。I/Vコンバーターの音かパワーアンプの音か私には識別できません。
・高圧なので音がシャキッとしてますね。
・パワーは必要 再認識した
・臨場感があります、オーケストラ向き 中低音が主張してしてくる、野性味を感じる
・いい音、空気感がつたわってきました。
・やはりトリタンはトリタン、PPであっても、イントラドライブであっても低音の質と高音の出方がアンバランスで、胸のすく低音楽のひびきは不向き、よく聴くと声の再現性は生々しく以外におそろしい(トリタン的でない)
・他にない強力さ
・肉声の雰囲気がある。少し口が大きい、オケの大音量少し耳につくが見事。低音が少しボン付く様、ノイマンの録音なら弦楽器がもう少し張り出しても良い様な気がします。
・音に奥行き感あり、最後のラフォリア又オケは素晴らしい迫力、チェンバロの音の太さ素晴らしい
・スケールがあるがバランスのとれたおと、SPのせいか、低域がぬけない、SPを変えて聴きたい
・パワーキャラクタの優秀さに驚きました。もうこれ以上のアンプはありません、素晴らしいですね。
・すごい技術力だと思います、さすがです音に余裕が有る様に聞かせていただきました。
・変換装置のい大さにビックリしました。K-K負帰還の採用はお見事です、初段6SL7よく探し当てられ苦労された由、よく研究され尽くしたアンプと見ました。AB2級を使いこなすことは大層設計レベルの高い御仁と見かけました。音のダイナミックさは右に出るものないですね。
・迫力繊細さもあり。このスピーカーには少しオーバーパワーでしょうか
・すごい、もう言うことなしです
・ワンダフル
・大出力アンプの良さが出ていますね。
・さすがに大音量でも破たんがない いいと思う
・パワフルだがバランスが良い
・包容力のある音、パワーと繊細さをあわせもつ
・金田式DAC、空気感が出ている。力と細やかさ
・805らしくない音作り音のバランスは良い
・屋や高域よりだが、自然な音、大出力アンプの良さが出ている