なにかと忙しなく、久しぶりのブログ更新です。
本日オーディトリウム渋谷で、96歳のチェリスト青木十良氏の90歳からの6年間のドキュメンタリー映画を観てきた。
タイトルは「自尊を弦の響きにのせて」80歳を超えて10年間バッハの無伴奏チェロ組曲に取り組んできた軌跡を追っていました。商業主義と一線を画し、ひたすら音楽を追求してきたその真摯な姿勢と、そこから紡ぎだされたチェロの音色。素晴らしい音楽家たちとの交流。
私が尊敬していた99歳で亡くなられた横浜の彫刻家井上先生と、共通するものを感じた。
芸術を追及する者として、学ぶことがありました。
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