DUCATIの電装系が弱いので、省エネと明るくする為にウインカーとパイロットランプをLED化することにした。ウインカーリレーは以前からデジタル式を採用していたので、ウインカーだけ替えれば良いと思ってやってみた。
しかし、4つとも一斉に点滅し、ハザードランプと化した。原因はメータの所にあるパイロットランプが左右独立でないため、そこから電流が左右ともに流れるためだと分かった。
対策として、パイロットランプの片側を-に繋げ、パイロットランプに来ていた2本のワイヤーに逆流止めのダイオードを挿入し、もう一方に1本化してつないだ。
前ウインカーは純正です。後ウインカーはSRXのもの流用です。ウインカーボデイーをそのまま生かして改造しました。ユニバーサル基板をウインカーボデイーに合わせて製作し、高輝度LEDを組み込みました。画像の通りです。ウインカーもポジションランプも
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非常に明るくなりました。