昨日(28日)県民ホール(小ホール)のパイプオルガンプロムナードコンサートに行ってきた。
このパイプオルガンプロムナードコンサートは月に一度無料で行われています。
今回はチェンバロとパイプオルガン両方を演奏する奏者でした。同じ鍵盤楽器でありながら、かたや管楽器のようなものだし、もう一方は弦楽器であり、全く違う音でその対比が面白かった。
J・アラン:幻想曲第2番はパイプオルガンという楽器の特質をフルに発揮したスケールの大きい、変化に富んだ曲で、新鮮な印象でした。CDが欲しい。
無伴奏バイオリンパルティータ第2番ののシャコンヌはバイオリンの場合とチェンバロで聴くのと印象がずいぶん違い、深みを感じました。30分間の楽しい演奏会でした。

