ヴァイオリンを弾いてる親しい知り合いの所属するアマチュアオーケストラの定期演奏会を聴きにいった。
前から3列目指揮者の斜め後ろの席を陣取った。
アマチュアとは言え、なかなか音楽性は高いと思った。ベートベン「フィデリオ」序曲は力強く、フォーレの組曲「ドリー」は初めて聞く曲だったが、美しい旋律の音楽に気持ちよく入っていけた。
ブラームスの交響曲第3番の演奏も良かった。3楽章のロマンチックな情感がよく表現されてたと思った。
しかし何よりアンコール曲の曲名は分からなかったが(多分ブラームスのハンガリア舞曲だと思うが)
この演奏が出色だった。演奏者と会場の観客が一体となって盛り上がっていたように感じた。イメージ 1