本日、友人と二台で、道志までツーリングしてきた。
しかし、完全復活した筈のNSR250Rにトラブル発生。
コーナリング中に後輪が滑り、危うく転倒するところだったが、直後、煙が出てると後ろを走っていた友人が教えてくれた。
止まると、煙がエンジンあたりから上がってきた。調べると、ウオーターホースのクランプが破損して、ホースが外れ冷却水が出ていた。
 
冷却液が後ろタイヤにかかって滑ったのだと思う。とりあえず応急処置し、水を入れて走った。
 
ところが、帰りに今度は変な金属音が下から聞こえた。止まって調べたが、どうも後輪の車軸のベアリングがいかれたみたい。
家までなんとか帰り着いたが、ホイールベアリングの交換をしなければならない。イメージ 1
途中立ち寄った宮ヶ瀬湖イメージ 2