FF85K用のトールボーイタイプを作ったが、低音を欲張りすぎると問題が生じる。
やはり従来通りユニットのF0と共鳴管の共振点を合わせた設計に戻って、作り直すことにした。
で試聴の結果は良好。わずかに共鳴管の癖が出てるが、ほとんど気にならない範囲だ。
低域の不足感もなくバランスも良い。あり合わせの材料の為、木の色が左右違ってしまったのが難点かな。
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