長男、学校から帰ってくるなり、

「あ、水筒忘れちゃった」

だってさ。




むかっむかっむかっむかっむかっむかっ




今日が金曜日と知っての狼藉かっ!?




この失敗は、実は二回目。

前回は、お茶が水筒に半分ぐらいのこっていて。


まだまだ暑い教室の中、土日と2日間熟成された麦茶は…。



後で洗う身にもなってくれ!しょぼん



私「学校まで付いていってやるから、取りに行ってきなさい!」

長男「え~?」

私「帰りにコロコロイチバン(漫画)買ってあげるから」

長男「いく~ニコニコ



かくして、ベビーカーに次男を乗せ、長男と一緒に学校へ。



さっさと終わらせて帰りたかったのに。

校門前まで来て、長男が怖じ気づく。



私「早くいっといで」

長男「やだ!」

私「ほら、ちゃちゃっと見てきたらいいでしょ?」

長男「絶対行かない!」

私「いいかげんにしなさい!忘れたアンタが悪いんでしょ!」

長男「うわ~ん!しょぼん



ちょうど下校している子たちの好奇の目にさらされつつ、長男を説得し続けるが。



私「さっさといけっ!」

長男「絶対いかないもん!」

私「ちょっと教室のぞいてきたらいいでしょ?」

長男「だって、教室は鍵かかってるもん!」



むかっむかっそれをはよ言えやプンプン



どうしたもんかと校門前で悩んでいると、見慣れた人の姿が。

長男の担任の先生!



先生「あれ?どうしました?」

私「すみません、長男が水筒忘れちゃって。明日から休みだから、ちょっと取りに来たんですが…」

先生「…あ~。じゃ鍵取りに行きましょうか?」

私「すみませ~ん、お願いできます?」

先生「じゃ、長男くん。とりにいくか汗



明らかに帰ろうとしたところで、厄介な仕事を増やされて、迷惑そうな先生に鍵を開けてもらい、水筒を奪還。



やっと帰ることができたガーン


不機嫌な私に気をつかってか、その後は言われたお手伝いをせっせとこなす長男。



これに懲りたんなら、二度と忘れないようにね!