愛読者の皆さんお久しぶりです。
Cです。
バッギャル東中の旅、楽しんで頂けましたか?
楽しんで頂けた貴方も、楽しんでいただけなかった貴方も、お待たせしました。
また、始まります。
始まります。であって、
始まりました。ではありません。
決して、焦らないでください。
今回私は「予兆」をお届けするためにペンを走らせています。
ペンを走らせる…
いや、正確に言うならば
パネルを小刻みに撫でております。
お撫でになられています。
寒い日が連日続いていますね。
私はそんな寒い中新生活を始めました。私事で恐縮です。
徐々に環境は整ってまいりました。
環境は。
でも、どうも気持ちの方がついて来てくれなくて困ってます。
たとえばこんな感じです。
朝目覚めて、「寒い」と感じる前にこんな事を考えます。
私は声をあげる。
「寒いね、眠いね」と。
すると
「暖房つけて」
「朝ごはん」
「天気は」
と小鳥たちが囀りだす。笑いだす。
きっとそうだろうと思って私は声をあげてみる。
ただ声を上げたところで小鳥たちは喋らないから…困る。小鳥が喋ってるのを見たことも聞いた事もないから想像がつかない。
本当にそんな小鳥の囀りを聞くことが出来るのだろうか。
ただ、妄想通り小鳥ちゃんが喋り出せば、余生、私も小鳥として生きてもいいのかなって思うんですよ。
なんて事を考えた後、
寒いな、眠いな。仕事か。と考え始めるわけです。
決して頭がおかしくなったわけではありません。
きっと小鳥たちも発声練習してるに違いない。
みなさんもそう思いませんか?
以上。
