暗くなった夜、駅に到着。
みんなが私達を見る突き刺さるような視線が怖かった。
電車が来るまで駅のホームで待つことになった。
怖い助けて。
まさにテレビで見るようなギューギュー詰めだったり、電車に捕まったまま電車走り出したり。
ものすごい光景!
なかなか電車がこなくて、おかしいなーて思ってたら、ガイドが発車ギリギリで「この電車だ!」とか言うからホームを走った!
ギリギリで電車に乗ろうと走っていたら、腕に鳥にう○こ落とされた!
精神的にズタボロ
「もうやだ~!(つД`)涙」
と泣き入りそうになったらHに
「後で拭いてあげるからとりあえず乗ろう!」
って言われた。
その言葉に救われました。感謝。
それが夜9時過ぎだったかなー。
寝台列車は狭い車内に二段ベッドがあり、私達は2人で上下のベッドを使う感じ。仕切りはカーテン。
カーテンを開けると、となりのベッドがあり、ヘタするとインド人とあ、どーも!みたいな。
1人で居れなくて、Hと2人で狭いベッドで朝をくるのを待つことにした。いかんせん長げえ。
二週間前の私たちはふざけていた。
汚い、臭い、まずい、とにかく勘ぐるものから避けていた。
でも今の私達は確実に強くなっている。
勘ぐるバナナだって腹減ったし喰うぜ!おらおら~
寝てる間に荷物持っていかれたりするらしいから、勘ぐってなかなか眠れないし。
そしたらHが昔のメールを過去から見返したら時間経つんじゃない?
とか言うから即実行。
彼とのメールを見返して、こんなことで喧嘩したなとか色々思い出してたら気付いたら寝てた。
Hちゃんさんきゅ!
長い長い夜でした。
朝の5時過ぎに到着!!
ガンジス川の朝日を見に行くぞー!
つづく
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