ここからはMが引継ぎます
お久しぶりです。
すみません、旅のブログをCに任せきりにしてました。
これからは私が責任持って引き継がせて頂きます。
さて!いきましょうか!
えー前回のブログでは、カンボジアから日本に帰国するA&Cとお別れをしました。
何故なら、我々H&Mは一度バンコクへバスで戻り、一泊して次の日にインドに旅立つからなのです。
お別れの朝。
四人でホテルの朝食を食べた。
きっとみんなそれぞれ想うことがあったのだろうね。
目が合うと言葉なく優しい笑顔でウンと首を縦に振られたw
仏のような優しさ。
お互いの無事をお祈りし合って、さよならの時。
「日本で笑顔で逢おう」
さよならをした。
H&Mが乗るトゥクトゥクをいつまでも見守ってくれていたのを今でも思い出すよ。
これからは二人旅!
まずはバス!チケットを取り、時間が空いたのでビールを買いにいこってなったから、トゥクトゥクのお兄さんに連れて行ってもらった。
コンビニに着いた。
ビールを買おうと財布を開けたら価値の分からないお札がいっぱい入っていた。
なんだこれ。
トゥクトゥクのお兄さんに助けを求めた。結果足りなかった。
そしたらお兄さんが出してくれたのです。
ありがたや~!!
さて、バンコクへ戻りましょう。
バスを数時間走らせ国境到着。
そこで事件発生。
それぞれ手続きを終えてカンボジアからタイに歩いていくシステム。
そそくさと手続きを終えた私達はスタスタとタイに入国。
しかし周りを見渡すとバスの客が誰一人としていない。何故
一気にパニクる。
国境で迷子になっちゃった♡
でもね、こんな最悪な事態になっても人間て不思議だね。どうにかなるって心の底で思うんだよね。
どんな手段を使ってでもバンコクに行こうって思ったもん。
なんだかんだ一時間近く、くそ暑い中ベンチに座りどうしようか考えていたその時!なんとバスの客とバスが現れた!
神って居るんだって思った。
改めて確認したら一時間自由時間だったんですって。
みなさんカンボジアで時間を潰していたみたい。
全くそうならそうってしっかり伝えてよね♡
とかいってただ自分らが聞いてなかっただけだけど。お騒がせしました。
そんなこんなで無事にバスに乗ることが出来てバンコク着です。
つづく。
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