出発前夜まで荷造り終わらず。
ワクワクとドキドキで眠れず。
起きたら家出る30分前。
焦ってスーツケース閉める。
成田空港まで品川からリムジンバスを乗るために品川へ電車で向かったんだけど、スーツケース引いたら真っ直ぐ進まない。
引くととんでもなくうるさい。
品川着いてスーツケース確認したらタイヤが二つぶっ壊れていた。
#先行き不安
Hも合流してバスで成田へ
成田到着してスーツケース開けようとしたら鍵のナンバーが変わっていて開けられなくなったトラブル勃発。
ネットで鍵開け屋調べたら出発GATEにあること判明。
四千円で開けてもらいました。
バンコクへは上海経由。
まずは上海へGO~
三人席に座った。
機内食がまじ神だったわ~
うなぎごはんとそば。あとビール。
うちらの隣に座った若い男の子がビールをお代わり頼んだら、なんとそばが出てきたw
それ見てうちら爆笑!!
それをきに彼と少し仲良くなりました。
少ししたら上海着
バンコクへの経由時間約9時間。
9時間も空港内に缶詰は苦痛なので上海の街へ出ることに。
空港からはリニアモーターカーといって、時速430キロくらい出るとんでもなく早い列車で約八分。
その後は私鉄に乗り換え栄えている街へ。
うちらの目的は上海で本場の小籠包を食べる。
よく本とかで見る夜景を見る。
でした。
しかし、どこに美味しいお店があるのか全くわからない。
慣れない街コワイ。ここ中国。
鳥インフル予防でマスクしてたんだけど、逆に目立ってみんなにガン見される。
中国滞在数時間で日本が恋しくなっていた。
勇気を出して街の人に聞いて見ることに。
その時!
日本のスーツブランドのお店を発見!
そこの従業員がもしかしたら日本人の可能性大!
そこで私達は一つの賭けに出ることにした。
一か八かで「すみません!」と声をかけてみて「はい!」と振り返ったら日本人。
よし。
勇気を出して声をかけたら爽やかな笑顔で「は~い!」と振り返ってくれた。それは日本人のおじさんだった。神に見えた。
そのスーツ屋のおじさんが従業員の中国人に美味しい小籠包のお店を聞いてくれて、名刺にお店の名前と住所を書いてくれた。涙
ありがと、おっちゃん。
振り返ってくれた時の笑顔ぜったい忘れないよ。
その場を後にした。
しかし、そのお店までの地図が無かったため手元にあるのはお店の名前と住所のみ。
全く知らない土地。
いかんせん名前と住所だけ渡されても、こちとら分かるわけなし。
また一か八かで聞くのかよ~とか思ってたら、犬のお散歩中のおじいちゃん発見。
フェイスと身なりがジャパニーズっぽい。
これいける!
話しかけてみたが中国人だった。
#見た目で判断w
こころよく中国語で教えてくれたが全く謎だった。
何人にも聞いたけどガツガツ中国語で喋られて全然お店に行けず時間だけなくなっていく。焦る
そこで目の前にあったフェラガモに入って聞いてみたら、なんと隣のリッツカールトンに入っているお店だった。
さすがリッツカールトンね!
めっちゃキレイ♡
本場の小籠包と空芯菜とサンラータン。
うま~♡
幸せな時間でした。
その後は見たかった夜景。
ずっと見たかったものだったから感動した~。
来たぜ!上海!てかんじ。
上海最高!
経由時間を有意義に過ごせて大満足でございました。
空港へ戻り飛行機に乗りバンコクへ~
バンコク着
着いたの夜中の1時過ぎなので、前持ってホテルには迎えに来てもらうようにbooking.comにお願いしてもらっていた。
でも、いない。
何故。
手続きとかで時間かかったから帰っちゃったのかな?とか、まだ来てないのかな?とか色々考えたりして一時間程経過。
タイ人の視線と薄暗い空港怖い。
知らない国で何も信用できないからこそ、全てを勘繰った。
ここで待っててもどうしようもないし、タクシーに乗ることに。
日本で印刷したホテルの住所をコレ!ってただ指差して連れて行ってもらいました。
ホテルは空港近くを取っていたから10分くらいで到着。
うちらはホテルの部屋に入った瞬間体が痒くなった。
顔にも湿疹が出来た。速効性。
勘ぐり過ぎのH&Mはベッドに日本から持ってきたタオルを敷き、暑いのに長袖長ズボンを着てダニ対策。
不衛生だと思われる所に全く免疫がない初日のうちらでした。
明日の夜中にはT&Cと合流できる。
ワクワクして眠りに着いた。
つづく。
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