更新率と興奮率は比例します
とは言い切れませんが
なにせ気まぐれ達の集まりですので
M&Cの登場が多めだったのでここいらでAを。
世界の皆様、ごきげんよう
本日ごきげん日和になりましたね
最近のブログにもあるように
出だしの慌ただしさとは打って変わっての
順調な進行状況であります
そちらサイドのお話ばかりもアレなので(便利な日本語、”アレ”。同類:もしあれだったら)
たまには少し違った方面のお話でも
実はタイは既に1度行っているA
ついでにフィリピンも行きました
その時が人生初のアジア旅行
そして今回のカンボジアが新たにアジア旅行のページに刻まれるわけですが
このアジア旅行を経て1番衝撃を受けたのはやはり貧困の差
タイでは比較的観光地にいたためそこまでだったけど
フィリピンではローカル生活を色々と目の当たりにしました
家のぼろさはもちろん
夜には電気の明かりも無く
裸足でボロボロのTシャツを着て遊んでたり
車が止まるたびに小さい子を抱えながらお金や食料をせがみに来たり
etc....
観光客は有無を言わせず狙われます
そして悩ましいのが、与えていいものかどうかという事。。
私たちからしたら多少のお金をあげる事は容易い事
物価が全く違うから小銭でも彼らの夜ご飯代にだってなる
ただ、毎回悩まされる
自分でも理由はよくわかりません
だって、
この子達はお金をくれる人に出会えてラッキーなんだ!
と、そう思うことは悪い事ではないはずなのに
なぜだかスッキリしない
そして ある人はこう言います
何もしないでお金をもらえる事を覚えたら彼らの為にならない
うーん、答えはよくわかりません
いくら物価が違うからって
ぼったくられるのは納得いかない
だって嘘は嫌いだし騙されるのは腹立つし
だけど、こういう状況でお金をあげるのと日本での募金との違いは?
と考えた時もあった
四十八句カンボジアでも体験するでしょう
小さい子供がくれくれ来るのは何度あっても慣れない
でも時にはお金くれって近づいてきたけど
話してるうちに少し仲良くなって、少し遊んで
本来の目的を忘れて離れていった子もいたり
世界は広いです
考え深い事もたくさんあります
個人的に実際こういう経験をするのはすごく大切な事だと思うので
”人生最後の夏休み”
色々な方面からものすごく意味のある旅行になれば、と思っております
複雑な話はしましたけれど
楽しい事に焦点を当てるスタンスとセンスはいつでもどこでも健在ですのでご心配なく!!
次回は
興奮バトンリレー、ゴールなるか!?
です
また見てくださいね
じゃんっ
けんっ
ぽんっ
チョキ!
うふふふふ
