2022年の大晦日です。今年も今日で終わりですね。
気付いたら前のブログを更新してから2年経っていました。
・・・ん?2年?!
そう、2021年の個人的に厳選した100曲の記事を公開するのをすっかり忘れてしまっていましたw
しかも下書きに保存したままだったという。
ま、そんなこともあるか、と思いつつ気を取り直して「2022年にリリースされた曲から個人的に厳選した100曲」を公開します。
曲の選考条件を以下に挙げておきます。
・選考対象は2022年に配信およびCDでリリースされた楽曲から私が購入した楽曲、サブスクで聞ける楽曲です。
・CD発売に先駆け配信リリースされた曲は配信リリースされた日を発売日としています。(CDの発売日が2022年でも2021年に配信リリースされていた曲は対象外となります。同じ理由で2022年にリリースされたアルバムに収録されている2021年以前の既発曲も対象外です。)
・2022年以前にリリースされた楽曲の別アレンジや再録、カバーは対象外としています。
それでは、「2022年にリリースされた曲から個人的に厳選した100曲」を以下に挙げます。
注:番号は順位ではありません。
1. Aimer 「残響散歌」
2. Aimer 「朝が来る」
3. Argonavis 「BLACK&WHITE(feat.旭 那由多)」
4. BAND-MAID 「Unleash!!!!」
5. BAND-MAID 「I'll」
6. BiSH 「サヨナラサラバ」
7. BiSH 「ZUTTO」
8. BUMP OF CHICKEN 「SOUVENIR」
9. CHiCO with HoneyWorks 「リベンジゲーム」
10. CHiCO with HoneyWorks 「ハンコウ予告」
11. Claris 「Alive」
12. Cö shu Nie 「SAKURA BURST」
13. DIR EN GREY 「Scadenfreude」
14. DIR EN GREY 「The Perfume of Sins」
15. DIR EN GREY 「13」
16. DIR EN GREY 「響」
17. Happy Around ! 「ふるふる♡ハートふる」
18. Happy Around ! 「パノラマリウム」
19. THE LAST ROCKSTARS 「THE LAST ROCKSTARS [PARIS MIX]」
20. LEIWAN 「『0』」
21. LE SSERAFIM 「FEARLESS」
22. LE SSERAFIM 「No Celestial」
23. LE SSERAFIM 「Good Parts (when the quality is bad but I am)」
24. leo/need 「フロムトーキョー」
25. leo/need 「流星のパルス」
26. LiSA 「一斉ノ喝采」
27. LiSA 「dis/connect」
28. LiSA 「シャンプーソング」
29. LiSA 「土曜日のわたしたちは」
30. LiSA 「悪女のオキテ」
31. LiSA 「NEW ME」
32. Lonesome_Blue 「Beginning Of The End」
33. Lonesome_Blue 「Parallel World feat.Ayasa」
34. Lonesome_Blue 「Welcome To Heavenly Secret Base」
35. Lonesome_Blue 「Face The Fear」
36. Lonesome_Blue 「Hide And Seek」
37. Lonesome_Blue 「Rising Up For Gloria」
38. MAISONdes 「アイウエ(feat.美波/SAKURAmoti)」
39. MAISONdes 「トウキョウ・シャンディ・ランデヴ(feat.花譜/ツミキ)」
40. milet 「Final Call」
41. Morfonica 「Secret Dawn」
42. Morfonica 「One step at a time」
43. MyGO !!!!! 「迷星叫」
44. MyGO !!!!! 「名無声」
45. Official髭男dism 「ミックスナッツ」
46. Official髭男dism 「Subtitle」
47. Peaky P-key 「響奏メリーゴーランド」
48. Peaky P-key 「Deja Boon」
49. Photon Maiden 「We never stop」
50. Photon Maiden 「OVERCOME」
51. Poppin' Party 「星の約束」
52. Poppin' Party 「勇気Limit !」
53. PPE41 「LIE ! LIE ? PANIC !!」
54. RAISE A SUILEN 「CORUSCATE-DNA-」
55. RAISE A SUILEN 「Repaint」
56. RAISE A SUILEN 「THE WAY OF LIFE」
57. ReoNa 「シャル・ウィ・ダンス?」
58. ReoNa 「Simoom」
59. Roselia 「閃光」
60. Roselia 「ROZEN HORIZON」
61. Roselia 「Swear~Night & Day~」
62. SixTONES 「Your Best Day」
63. SixTONES 「Fast Lane」
64. SixTONES 「Rosy」
65. SixTONES 「Everlasting」
66. 松村北斗×髙地優吾 from SixTONES 「真っ赤な嘘」
67. 京本大我×田中樹 from SixTONES 「With The Flow」
68. ukka 「アフタヌーン・グラフィティ」
69. Unlucky Morpheus 「M Anthem」
70. Vaundy 「裸の勇者」
71. yama 「色彩」
72. YOASOBI 「祝福」
73. 愛美 「スターリア」
74. 愛美 「≒」
75. 愛美 「ドレス」
76. 藍井エイル 「HELLO HELLO HELLO」
77. 藍井エイル 「Resonance」
78. 藍井エイル 「心臓」
79. 藍井エイル 「ANSWER」
80. 大橋彩香 「Be My Friend !!!」
81. 小湊よつ葉 「明日はときめく」
82. 櫻坂46 「その日まで」
83. さユり 「花の塔」
84. スピラ・スピカ 「燦々デイズ」
85. 諏訪ななか 「Fine Days」
86. 聖飢魔Ⅱ 「LOVE LETTER FROM A DEAD END」
87. 中島由貴 「Snow Tears」
88. 中島由貴 「Route BLUE」
89. 中島由貴 「シンクロミライ」
90. なにわ男子 「The Answer」
91. 西川貴教 「鉄血†Gravity feat.ももいろクローバー」
92. 摩天楼オペラ 「真っ白な闇がすべてを塗り替えても」
93. 摩天楼オペラ 「桜」
94. 摩天楼オペラ 「悲しみは僕への罰」
95. 摩天楼オペラ 「流星の雨」
96. 摩天楼オペラ 「真実を知っていく物語」
97. 水瀬いのり 「REAL-EYES」
98. 美波 「グッドラッカー」
99. 米津玄師 「KICK BACK」
100. 燐舞曲 「神蕾-シン・ライ-」
今年からタワレコミュージックでも音楽を聴き始めたのでこれまでよりも音楽の幅が広がるかなと思っていましたが、そんなに広がらず。
サブスクを始めて良かった点は最新のアニソンがたくさん聞けること!
昨年までは気になるアニソンがあれば買うかTSUTAYAでレンタルするかでしたが、今年はサブスクで聞けるようになったのでレンタルは全く利用しなくなりました。
しかしサブスクを始めてもどうしても変わらない現実。
それはジャニーズグループの音源は買うかレンタルするかしないと聞けない!
ことですw
これだけはどうしようもないですね。SixTONESは箱推しなのでアルバムだけは買っているのですが。
さて、前述した「2022年にリリースされた曲から個人的に厳選した100曲」についてですが、今年は購入した以下のアルバムがとても良かったので、この方々のアルバムからの楽曲が多めに選曲されています。
・SixTONES「CITY」
・DIR EN GREY「PHALARIS」
・摩天楼オペラ「真実を知っていく物語」
・LiSA「LANDER」
・Lonesome_Blue「First Utterance」、「Second To None」
SixTONESの「CITY」は1日の流れを朝・昼・夜それぞれのイメージに合う楽曲で構成したアルバム。3種のリリース形態それぞれで曲の収録順が異なるという面白い内容でした。個人的には初回Aの朝から始まる収録順がやはりお気に入りです。1曲目の目覚ましの音で始まるインストを通勤時に聴くと目が覚めるんですよねw
ディルの約4年振りのアルバム「PHALARIS」はさすがの内容でした。1曲目から10分近い楽曲にも関わらず曲の世界観に魅入られてしまい気づいたら2曲目、3曲目と聴き入ってしまっているという。ディルのアルバムは「ARCHE」で一度リスナーにとって聴きやすい楽曲で構成されるという方向になっていた気がするのですが、前作の「The Insulated World」から聴きやすさに加え、ディルの音楽性に合ったメタルへの昇華(表現的に合っているか不安…)に進んだ気がして、今作ではそれがより色濃くなった印象です。
摩天楼オペラはその音楽性に注目してもう14年ぐらいずっと聴いているバンドですが、今作は楽曲の良さに涙が出てしまうほど良い曲揃いでした。楽曲の音の綺麗さに加え、Vocal・苑の優しい歌声に救われる、そんな印象が強いアルバム。まさにこれまでの作品で一番良いアルバムといっても過言ではないほどです。
LiSAの「LANDER」は「宇宙」をテーマにロックな楽曲が詰め込まれたアルバム。ライブでのパフォーマンスが楽しみな「シャンプーソング」やこれは問題作なのでは?と思わせる「悪女のオキテ」など聴きごたえ抜群のアルバムです。個人的には曲順がすごく良い!ラストが「NEW ME」で終わるのも明日への希望を持てそうな感じがして良いです。LiSAには「期待しかしていません」が、今作もその期待を裏切らないアルバムとなっています。
Lonesome_Blueは今年結成・デビューしたバンド。ギターが元DESTROSEの成美さんなので試しに手に取ってみたら声優をされているVocalの野村麻衣子さんの歌声も聴きやすいし、楽曲もロックで胸が高鳴る楽曲ばかりで今後が楽しみなバンドです。今年リリースされた「First Utterance」、「Second To None」はどちらも当たりだと思います。
このほかですが、僕は見ているアニメやドラマの主題歌を選びがちなので前述の100曲を見るとどのアニメ・ドラマを見ていたのかだいたいわかりますw「鬼滅の刃」にはあまり興味が無かったのですが、宇随天元のCVが僕が好きな「BLOOD+」に出てくるハジのCVの方だと知り、チラ見で済まそうとしたら主題歌が良くて最後まで見てしまった勢ですw2月劇場公開のムビチケもちゃっかり買っています。
LE SSERAFIMは来年日本デビューですが、サブスクでは韓国でリリースされた楽曲が聴けるので良かった曲を入れました。日本の音楽シーンではもう何年も韓国のグループが注目され続けているので、音楽を聴く身としては韓国の新しいグループもチェックするのは大切です。
声優の中島由貴さんは結構好きなので、今年はソロ作品、Roselia、leo/needと関わっているものが多めに選曲されています。
今年はリリイベやバンドリ関連のライブビューイングなどちょくちょく参加できましたが、来年はどうなるかな?バンドリは変わらず定期的に曲のリリースとライブは行われるので来年もそれ漬けになりそうですがw
来年も良い年になりますように。