眠い時は、状況が許せば”寝る!”。
根本的に、眠いのは寝ない限り納まらない気がする。
それに、私はどうやら”小人
”(こどもではない。笑)を飼っているようなので、
寝ても大丈夫なのだ。(笑)
以前勤めていた職場では、なぜか毎日14:00~14:30までの30分間、
無性に眠くてしょうがなくなっていた。
下を向いたまま顔を上げないので明らかに眠いのだとわかり、よく隣の席の人に突かれたのだが、
不思議なことに、その間にやった仕事は通常の時よりも正確だった。(笑)
スピードもそこそこで、遅いということもなかった。
だから皆に
「なつめちゃんは小人さん(童話「小人の靴屋さん」の)飼ってるんでしょ!いいなぁ~!」
と言われていた。(笑)
熟睡というものではなかったのだけれど、意識はほとんど飛んでいる(笑)状態で仕事をしていて…
雑念が一切消えて”悟りの境地”で仕事をしていたようなものだったんだろうか?(笑)
もちろん、プロットを考えたり、熟考を必要とする仕事は無理で、
書類作成や単純作業に限られてはいたのだが。
で、つい先日のこと。
この頃、趣味にしている手芸をしていたところ、どうしようもなく眠くなり、
この小人さん状態が起こった。
意識は半分飛んでいるのだが、手元はチクチクと針仕事をしている。
ふとその手が止まった時…
チクッ!!!!
痛っ!!!
思わず飛び上がりそうになって目が覚めた。
こっくりこっくりと舟をこいでいた頭が段々下がり、最低のところへ来た時、
持っていた針が額にささったのだ。(笑)
アブね~~~~~~。
瞬間的に起きたので、幸い血が出る程刺したわけでもなくなんともなかったのだが、あれは効いた。
もし目に刺さっていたら…と思うとぞっとするが、
確実に目が覚める、究極の”眠いとき対策”を見つけた気がした。(笑)
勇気のある方は、ぜひお試しを♪
ただし、目の保護をお忘れなく。(笑)