読書記録

読みました。
すっごいわかる!と共感する部分がたくさんありました。
病気が分かったときの絶望感。
何でうちの子が?何で?何か悪いことした?もっと悪いやついっぱいおるやん!
何でこんなにけがしたり痛い思いしたり、やりたいことできんかったり我慢我慢やのによくならへんのよ!?と怒ったり。
このまま二人で…と思ったことも何度もあったし。
でも子供たちのためにも生きていかなきゃやし、生きてたら特効薬ができるかもしれへんし、完治はせずともコントロールできるようになるかもしれへんし。
絶望の隣には希望があるとは言わんけど、それでも生きていかなきゃやもんな。
とりあえず目が覚めたから今日も生きていかなきゃ。今日こそはケガしませんように。と祈りながら精神を病みながらなんとかここまで生きてきたなーと。
星野真里さんも色んなご苦労をされてきたのでしょう。
タイトルのさいごにきみと笑うのだ。
ほんまにこれに尽きるよな。
何かをして笑えること。一日の終わりに楽しかったねって言えるような日々を送りたいなと改めて思いました。
うちも同い年。十年間の色んなことを教えてもらいました。
社会福祉士。難しいだろうけど興味が湧きました。色んな知識を吸収して、色んなことを見聞きして成長していきたいなあと思いました。
はざまの子で重心向けは利用できへんけど、発達障害児向けの施設ではてんかんが妨げになり…それでも過ごせる場所をみつけて、より良い環境にしていけるように頑張らなくては!まだまだながーーーーい人生。楽しまなくちゃね!笑えるかどうかも判断基準にいれつつ。日曜は初のイベントに参加させてもらうので目いっぱい楽しみたいな!色んなことに挑戦して楽しめる1年にできたらいいなぁ。