NHK
ゴールデンウィークは大変お世話になりました。
人体の不思議みたいな番組で、脂肪が全くつかない難病の人がおって、常に空腹やから食べ過ぎて糖尿病や心筋梗塞やらで早死にしてしまっていたそうで。でも脂肪細胞からもーエネルギー足りてますよーって信号が脳に出されて、それが食欲を落ち着かせることがわかったので、それを薬として使用すると、空腹感が治まって生活していけるようになった話。
骨からも信号がでていて、衝撃が足の骨に加わると、骨つくってやーって脳に指示するねんて!で、その骨からの信号がでーへんのが骨粗鬆症で、出過ぎてる人もおって、その人は毎年(多分)頭蓋骨を削らないと脳圧が上がって(骨が脳を圧迫して)生きていられないそうで。で、その信号が出過ぎへんようにする薬を開発中の製薬会社て自ら研究に参加してるんだとか。そして骨からはもう一つ若返り物質もでてるそうで。走ると骨つくってよーと若返り物質がでて体が若返るというお話でした。
人間の体って不思議やなぁ。
ってことはよ、てんかんも脳に原因があるんじゃないのかもしれないってことはないのかしら?と素朴な疑問が湧いてきまして。
誰か偉い人研究してくれへんかなぁ?血液検査とか全然やるからさぁ。
他の所に異常があって、それが引き金になってるとか…
あたりがつけられんから難しいかぁ。
そんなに全身くまなく検査しよったら莫大な費用が必要やもんなぁ。
偉い人ーなんかありませんかー!?
ちなみにNHKプラスで配信中なので、よければ是非。