こんにちは。

スピリチュアルヒーラーの高坂まきです。

 

いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。

 

前回の投稿で、10か月講座を受講中のBさんのお母さまが肩を骨折されて、当日の夜に私が霊体を遠隔スキャンさせていただいた時のことを書きました。

 

その後どうなったのか?

 

 

2か月ほど経った頃に、骨粗しょう症が進んでいて手術しても難しいかもと言われていた骨がくっつき始めた、ターニングポイントがありました。

 

その時のことを、受講生Bさんのヒーリング実践記録としてご紹介します。

 

(承諾をいただいて実際のメッセージと講座の録画から切り取った画像も載せています)

 

 

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始まりは1月下旬、講座中に起きたお母さまの骨折

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ことの始まりは、2026年1月下旬に遡ります。

受講生Bさんから「実は母が肩を骨折してしまって……」と連絡をいただきました。

 

ちょうどエジプシャンポスチャーの22種類の型(動き、ポーズ)を一通り習得し終えて実践に入るタイミングだったので、この日からBさんご自身がお母さまへのヒーリングを実践していくことになりました。

 

私も状況を把握したかったので、Bさんのお母さまの霊体を遠隔スキャンさせていただき、

 スキャンして感じとれた骨折箇所や状態をBさんにお伝えしたら、実際の状況とピッタリ合致していたのです。

 

ここから、二人三脚でのヒーリングサポートがスタートしました。

 

 

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厳しい現状と、3人で始めた回復への取り組み

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骨折のあと、手術に立ち会ったBさんは、医師から 「骨粗しょう症がひどいので骨がくっつくかどうかは3ヶ月ほど様子を見る必要がある」と説明を受けたそうです。

 

それでも、夏には絵画が好きな母と家族でヨーロッパに行くという大切な目標があるのでギリギリまでできる限りのことをしたいと。

 

そこで、これからの数ヶ月間、このような体制でお母さまの回復をバックアップしていくことにしました。

 

・お母さまご本人: 

 毎日5分、生命エネルギーを強化するためにエジプシャンポスチャーを1つ実践する

・受講生Bさん:

 講座の実践を兼ねて、お母さまへ遠隔イメージヒーリングを毎日行う

 ・私:

 週1回の講座の際、Bさんがお母さまにヒーリングをするあいだ、Bさんをエネルギーでサポートする

 

霊体(生命エネルギーの身体)が整うと、私たちが本来持っている「修復する力」や「再生する力」が働きやすくなります。

 

Bさんの良くなってほしいという思いとお母さまの努力が毎日のエネルギーワークになって積み重なっていきました。

 

 

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ターニングポイント!

イメージと現実の診察結果がリンクした瞬間

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そして、骨折からちょうど2か月経った頃。

Bさんのヒーリングが進化して、大きな変化が起きました。

 

講座があった、ある火曜日のこと。 

Bさんがお母さまにイメージヒーリングをするといつもと違う感覚があり、頭で考えた「骨がくっつくイメージ」を超えて、骨折した部分の骨や神経が再生していく映像が映画のように展開していったそうです。

 

(※その時の録画から。動画はアップできなかったのでスクショに変えました)

 

骨の部分を治すというか

じわじわくっつくみたいなイメージをしていた時に

だんだんエネルギーが(骨折した左の)肩から腕の先にも

ぶわっと巡る感じになって、

神経とかが再生していって、エネルギーが腕の先にも回ったら

 

今度はこっち(右腕や頭部)も、こっち(胴体部分)も、みたいな感じで

それこそ「全身は繋がっている」みたいな感じになって

 

骨の周りにすごい光る薄いオーラみたいなのが視えて

おお、いいなと思ったら終わりました。

 

でも自分でそういうイメージをしようと意図したわけじゃなくて

勝手に進んでいきました。

 

今週の金曜日にレントゲンを撮るらしいので、楽しみにしています。

 

 

そして、そのすぐ後の同じ週の金曜日。 

レントゲンをとったら、医師から骨がくっついてきてると言われたそうです。

 

 

母の肩の骨ですが、回復傾向です!!!!

レントゲンをとったら、亀裂が入っていた骨はまとまっていたそうです!

壊死するかも、と言っていた先生が、くっついてきてるね、と

言っていたと。さらに、今後肩より上には腕はあがらない、と

先生から説明を受けていたのですが、

リハビリでもっと手をあげるように練習しなさいと

お達しがあったとのこと。

 

 

何度かレントゲンを撮ってなかなか難しいかもしれないと言われた状態から、2か月での嬉しい変化。 

 

何よりも驚いたのは、火曜日にBさんがヒーリングの中で視た「再生のイメージ」が、そのわずか数日後の金曜日に現実の診察結果としてそのままリンクして現れたことです。

 

 

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自分で大切な人を癒せるようになるということ

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今回のビフォーアフターは、Bさんが講座を通して磨いた「エネルギーを扱う力」と「視覚化(イメージを現実にするセンス)」というご自身の強みを最大限に活かして日々実践を続けたからこその成果です。

 

大切な人を自分の手で癒せるようになるって嬉しいことですよね。

 

霊体に意識を向けてエネルギーを整えることの可能性を、Bさんとお母さまから改めて教えていただいた気がします。

 

10か月間の講座は先月で修了しましたが、お母さまへのヒーリングは今も日々の習慣として継続中とのこと。 夏のヨーロッパ旅行に向けて、Bさんのこれからとお母さまのさらなる回復と変化がとても楽しみです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。