※昨日一度投稿したものの再掲です
治りたいと思っているのに、心のどこかで治りたくない自分もいる。
そんな矛盾、身に覚えはありませんか?
今日はちょっと珍しいことが起きた体験談を書いてみたいと思います。
Yさん(40代女性)の関節炎のヒーリング体験談です。
リウマチの症状が落ちついて免疫抑制剤の量を減らしたところ、手首や指関節が痛み出したということで受けてくださいました。
これは、いわゆる「霊体手術」が起きた事例です。
後日談も含めてかなりスピリチュアルな内容ですが、こんなこともあるんだなと楽しんでいただけたら嬉しいです。
まずは、Yさんのフィードバックから👇
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2025年7月
「リウマチで手首や指の関節が腫れて熱をもっていました。
ヒーリングが始まると最初に治したいか問われました。
でも同時に本当は治りたくない気持ちがあることも指摘されて、問いかけが続いた後、頭から体全体をスパッと切られて右半身と左半身に分かれました。その分かれ目から小さな虫(カイコみたいな見た目の虫)が出てきて、分かれ目をキレイに水で洗い流してくれました。
その後、体は元通りくっついて綺麗な光を放ちました。エネルギー的にもしっかりと "鎮静" されていたので、ヒーリングが行われたようです。
エネルギーの汚れた部分を洗い流して綺麗にしてくれた感覚でした。」
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・・・この内容、伝わりますか??
霊体(エネルギーの身体)が外科的な方法で調整されているんです。
初めてのことで心臓がばくばくしました![]()
さらに、ヒーリングの際に自分の脳裏にあったイメージを「これだ!」と思えるまで描いたら、すこし宗教的な印象を感じさせるものが出来上がりました。
スピリチュアルヒーリングの主役は「ヒーリングを受ける人」と「天界の医師」。
(呼ぶ人によって、スピリットガイドになったり、スピリットドクター、神になります)
ヒーラーは霊媒(霊的な働きの通り道)として主役同士をつなぐ仲介役に徹します。
一般的に、ヒーリングを受ける本人の宗教観などから、ヒーリングを主導する高次の存在が本人に最も響く姿をとって現れることは十分ありえます。
そして私にも、この感想を読んでいる時にとても興味深いことが起こりました。
この体験談を読み終わった時、両手のひらを自分に向けて腕をもち上げていることに気づいたんです。
💡これはドラマでよく見かける、外科医が手術前に手を洗ってとるポーズ
💡これは霊的な手術をする外科のスピリットドクターが側にいたことを伝えているんだ
そうメッセージとして受け取ったら私の手も元の位置に戻りました。
(※メッセージの意図を正しく受けとれた時によく起こるサインの一つです)
肝心の結果ですが、その後Yさんより、セッション後の血液検査では再燃の兆候は見られず減薬も継続できたとご報告いただきました。
さらに、話は展開します。
後日、ヒーリングで起きることがいよいよ心霊治療と呼べるようなものになってきたのを感じて、先人の本を探して注文してみました。
G・チャプマン著 『霊医ウィリアム・ラング 霊体手術の奇跡』
そして届いた本の表紙をめくったら、チャプマン氏が先日作ったイラストの霊医にそっくりすぎてまたビックリ![]()
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実際には、チャプマン氏は霊医ではなく霊媒(ヒーラー / 霊的な架け橋役の男性)です。
英国の消防隊員だった彼は、娘を亡くしたことがきっかけでスピリチュアリズムの世界に触れて霊媒能力が開花。やがて地上で外科医をしていたラング霊医の霊媒となっていきました。
それでも、古書だったので中身を確認して購入したわけではなく、どんな方かも知らなかったので、偶然にしては出来すぎ
私はヒーラーの勉強をしてヒーラーになったわけではありません。日々の実践の中で新しいことがまず起きて、その後に「これはこういうことだよ」と気づく出来事がやってきて理解が深まっていく、そんな流れでここまで進んできました。
今回の一連の出来事も「今回起きたのはこういうことだよ」と教えてくれたのだと思っています。
今回も最後まで読んでくださってありがとうございました。



