こんにちは。
スピリチュアルヒーラーの高坂まき(まきすず)です。
いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。
以前の投稿で
「肉体とエネルギーの体(霊体)は合わせ鏡の関係で
どちらか一方のバランスが崩れると、もう一方にも変化が現れる」
「ヒーリングの際、相手のエネルギー(霊体やオーラ)につながると
肉体の症状や心身の不調が読み取れることがある」
ということを書きました。
今回は、その続きとして
骨折直後の霊体を実際に読み取らせてもらった時のことを書いてみます。
※承諾を得て実際のやりとりも載せています
*
まずは、今回のことが起きた背景から。
前回の投稿をした時はまったく想定していなかったのですが
この翌日に、現在10か月講座を受講中のBさん(北海道在住)の
お母さまが雪道で転倒、肩を骨折して手術をうけることになりました。
10か月講座では、本人のもつポテンシャルや希望に合わせて
実践で使えるレベルのヒーリングと、+αでサイコメトリーなどの練習をします。
「骨折」のように外からの衝撃で起こるはっきりとした怪我の場合、
本人の体感 + レントゲン画像などの客観的な事実と確認しながら進められるので
練習にとても向いているんです。
B さんにもこれからヒーリングの練習をしてもらう予定だったので
私のほうでもお母さまの霊体の状態を知っておきたくて
骨折した当日の夜に霊体を遠隔スキャンする承諾をいただきました。
さて、お母さまのエネルギーと確実に繋がるために
名前だけを教えてもらい
左右どっちの肩を骨折したのかなどの詳細は聞かずに
お母さまのエネルギー(霊体)とつながってみると...
右の肩に意識を向けると
割とすぐに氣(生命エネルギー)が霊体のなかを巡り始めました。
動きがみられるのはよいサインです。
そこで、左肩に意識を向けると
肩だけではなく指先まで腕全体が固まっているような印象を受けました。
体感が冷やっとしていて冷たかったのと
真っ暗ではないけれど薄暗い空間が腕の中に広がっていて
神経なのか電気信号のようなものが通っていない感じがしたからです。
さらに観察をつづけると
左肘の少し上、内側のあたりに痺れと痛みが感じ取れました。
この状態をCanvaでざっくりとイラストにしてB さんに伝えたものがこちらです。
「全くその通りです!
左の肩の先のジョイント部分がつぶれて、左手全体が動きません
動くけどかなり痛い
骨はジョイントの下から何個かに骨がわかれちゃっています
金具でそれを固定する手術を明後日にします」
「痺れもあります」
「右手は動くので右手でラインしてきます」
骨折の状況と一致していたことが確認できました。
(霊体に触れて反応した部分がいつも病気やケガした場所と同じとは限りません。念のため)
手術が終わっても安心というわけではなくて
同じ70代の人より骨粗鬆が進んでいて骨がくっつかない可能性があって
3か月から半年は様子をみないといけないそうです。
夏にはBさん達とヨーロッパに家族で旅行にいく予定があるので
低周波を当てたり、リハビリを週1から3回に増やして
ギリギリまでできる限りのことをしていくという話でした。
霊体が整うと私たちが本来持っている「修復する力」や「再生する力」が働きやすくなります。
これからの数ヶ月間、
Bさんにはお母さまの骨折の回復を早めるイメージヒーリングを、
お母さまにはポーズを取りやすいエジプシャンポスチャーを1つ伝えて、
しばらく実践してもらうことになりました。
骨がうまくくっついて、お母さまと B さんの努力が報われて
予定している海外旅行を楽しんできてほしいと思っています。
*
今回は「外的な衝撃(骨折)→ 霊体が影響を受けた」事例を取り上げてみました。
以前の記事のように
「内的な要因(遺伝・体質)→ 霊体が記憶をもっている」というケースもあります。
どちらも肉体と霊体が影響を与え合っているという点では同じ。
霊体に意識を向けることは、自分を大切にするということの一つの形なのだと思います。


