こんにちは。

スピリチュアルヒーラーの高坂まきです。

 

今日は、Mさんの体験談とエネルギー体スキャン+リーディングをご紹介します。

 

 

Mさんは、5年前に乳がんになり、抗がん剤治療の後、ホルモン療法でエストロゲンを完全に止めていました。

 

命を守るために不可欠な治療ですが、その影響で

・感情が前のように動かない
・頭にモヤがかかったように重い
・全身の関節の違和感や重だるさ

 

といった悩みを抱えていたそうです。

 

そのMさんから、ヒーリングの1週間後にこんな感想が届きました。

「体と心が明らかに変わった」
「感情が少しずつ戻ってきて、音楽を聴いて泣けた」
「頭がスッキリして、人生が楽しくなった」

 

関節の違和感も、その後ご自身に合うサプリメントの組み合わせが見つかり、改善したそうです。

 

(ご本人の承諾はいただいています人)

 

 

ヒーリング中、彼女のエネルギー体では何が起きていたのかというと。

 

【1. ねばりけの改善】
Mさんのエネルギー体につながると、生命エネルギー全体の巡りが重く、滞りやすい状態でした。

 

血液が酸素を運ぶように、生命エネルギーはプラーナ(いのちを動かす力)を全身に届けています。まずはその重さをゆるめるケアを行いました。


【2. 内分泌のエネルギーケア】
さらに内分泌腺へ意識を向けると、1つの大元から分岐した5本のチューブが現れて、そのうち2本の生命エネルギーの流れが止まっているのが見て取れました。
ヒーリングを進めると、滞っていたラインが光で満たされ、やがてすべての巡りがスムーズに戻っていきました。

 


ここで流れるようになったのは「生命エネルギー」です。

薬で女性ホルモン(エストロゲン)を抑えているという事実は、今も変わっていません。

変わったのは、ただ「生命エネルギーの流れ」だけです。


不調や病気そのもののつらさはもちろんですが、

治療の影響による心や身体の重さ、つらさも、とても切実なもの。

今の治療や身体の状態を大切にしながらでも、エネルギー体の癒しを通じて、本来の心地よい感覚へ整えていくことができます。